チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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犬と一緒に寝ちゃダメ?!

世の中に数多出回るしつけ本を見ると・・・。

と一緒に寝てはダメ」
「寝室はと別にすること」
にはの寝床を用意すること」
「ベッドに上げたらダメ」

・・・とか何とか、書かれています。

その理由は、「が勘違いしてボスの座を奪おうとするから」なんだとか。
いわゆる、アルファ症候群ってやつですね。
また別の本を見ると、「分離不安を引き起こす可能性がある」とかどうとか。



いやいや、ちょっと待ちんしゃい。




我が愛龍馬は、私と同じ布団、同じベッドで寝ています。
でも、なーんにも問題ありません。

アルファ症候群になるですって?
とんでもない!
むしろ、一緒に寝ることはボス(私)が何より喜ぶお仕事だと思っているようです。

私が「寝るぞぉ~!」と言えば寝室にやってきて寝ます。
でも、そうでない時はリビングの自分専用のベッドで毛布にくるまってスヤスヤ寝ています。
決して自分だけで寝室のベッドに寝ることはありません。
また、一緒に寝ていて邪魔だなと思った時は、「どいて」と言えば必ずどいてくれます。

もちろん、龍馬は分離不安でもありません。
ひとりでお留守番もできますし、ストーカーのように私に付きまとったりもしません。
まだまだ子どもっぽさは残っていますが、精神的には割と落ち着いています。

破壊行動ナシ、平和主義で友好的、攻撃性ゼロ。
世間一般的に言われる問題行動とはほぼ無縁です。


マニュアル本通りに育てたからといって、お利口さんになるわけじゃありません。
実際、マニュアル頼りじゃ犬は育ちません!
愛犬の性格や個性を見極め、それに合ったしつけをすべきです。

私は犬のプロではありません。
でも、龍馬のことについてはプロ中のプロです。
龍馬を知らない他人様の書いたマニュアルなんて、参考程度に見るくらいで十分です。
添い寝をしようが何をしようが、ぶっちゃけ、どーでもいいと思っています。


私なりの結論を申し上げます。
愛犬と一緒に寝ることが原因で、分離不安アルファ症候群になる訳じゃありません。
もしもそのような状態になったとしたら、原因は他にあるはずです。

一緒に寝るのが問題だと決めつける前に、まず日頃の犬との接し方を疑ってください。



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| 「犬」のしつけ・トレーニング! | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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悪いの、だ~れだ?!

少し前、「モンスターペアレント」って言葉が流行りましたね。
でもね、今の流行りは「ヘリコプターペアレント」なんですって。
ご存知でしたか?

普段は子どもを取り巻く世界(社会)を親目線で見下ろして監視。
いざ自分の子どもに何か不利益が生じそうになると、急降下してきてそれを断固阻止。
相手がたとえ学校だろうが就職内定先だろうがお構いなし。
ガンガン乗り込んで抗議する。

大好きな言葉は「うちのコは悪くない」「悪いのは○○(相手)よ!」

子ども社会の空をパタパタ旋回&ピューっと急降下でドカン!
その塩梅がヘリコプターみたいだから、そう呼ばれているんだとか。
何とも世知辛い世の中です。

いくつになっても子どもは子ども。
親心も分からないではありません。
でも、あまり子どもの世界(社会)に親が干渉しすぎるのは良くない。
親への依存度が高くなりずぎると、子どもは自立できません。
事実、最近の学生の4割以上が「親に頼めば何とかなる」と思っているそうです。


・・・何ともならんよ。
親に頼んで何とかなるなら、私だってとっくに結婚できてますっ!
世の中、そんなに甘くない。


人生は経験の積み重ね。
生きるってラクじゃないのよ、ホント。
辛いこと、苦しいことのほうが圧倒的に多いんだから。

でもね、実体験の伴わない経験は、大した意味を持ちません
人の話を聞いて追体験したって、所詮それは人のモノ。
自分の血肉には決してなりません。
自分自身が痛みや苦しみを味わって、初めて己の血となり肉となるのよ。
そして、人は強く逞しくなる。

小さな幸せを見つける感性や考え方をシフトする発想は、人に教わるものじゃない。
実体験の中から、自然と身につけていくものです。
マニュアル本なんか読んだって、物事の本質なんか分かりゃしないっての。

そう考えると、ヘリコプターな親に育てられる子どもは不幸よねぇ。
何でも自分の意のままで、一見幸せそうだけど。
嫌なことから常に逃げてるわけでしょ?
その逃げ道も親が用意してくれるんだもの、そりゃぁラクよね。
でも、ラクなことしか経験できない。
親に依存して、親の庇護のもとぬくぬくとしてたんじゃ、成長のキッカケすら親の手で潰されてしまう。

当然っちゃー当然ですが、そんな子どもはいつか痛い目に合います。
過保護が生む不幸、としか言いようがありません。

そして、その時こう言います。
「私(僕)は悪くなーい!」

そうだね、その通りだねぇ。
じゃ、誰が悪いのかなぁ?

理不尽な世の中なのかな?
自分が思うように動いてくれないお友達なのかな?

いいえ、違います。

それはね、そんな風に君を育ててしまったご両親です。
誠にお気の毒ですが、事実です。



これね、犬のしつけ(犬育て)と飼い主さんとの関係に置き換えることもできます。



ペット、特に小型犬はその容姿から、弱い立場の生き物だと思われがち。
だから、過保護に育てられることが多いように感じます。

でも、それは違う。

小型だろうが、犬は犬。
自分の意志を持つ生き物です。
ただ可愛いだけのぬいぐるみではありません。
人を咬むことも、威嚇することもあります。

それがいけないことだと教わった経験のない犬は本能のまま行動します。
吠えても咬みついても、犬の側からすれば「私(僕)は悪くなーい!」んです。
そりゃぁ、そうだ。

過保護に甘やかされて育った犬は、わがまま放題。
たとえ他の人や犬に迷惑をかけたってお構いなし。
その姿を見て可愛いと思えるのは、飼い主さんだけです。
それがいけないことだと犬に教えられるのも、飼い主さんだけなのにね。

でも、世間的に悪者になるのはやっぱり犬たち。
そんな時、飼い主さんは得てしてこう言います。



「うちのコ(犬)は悪くない!」



そうです、その通りです。
あなたの犬は悪くない。
悪いのは、あなた自身です。



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| 筆者:ダメ飼い主がモノ申す | 18:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ショック療法は有効なの?

が困った行動をしそうな時、飼い主の指示に従わなかった時に、空き缶に小石を入れたものをの側に投げて大きな音を立て、ショックを与えていけないことを教えるという方法があります。
これと似たような方法で、霧吹きを拭きかける、水をかけるなどもあります。

これを「天罰方式」というとか言わないとか。

・・・これ、本当に効果があるんかいな?

この方法で愛の悪戯が減ったって話、私は聞いたことがありません。
どちらかというと、缶の音に慣れて全然効果なしって話をよく聞きます。

に気付かれないように缶を投げるなんて、まず無理!
たちは飼い主の動向を常に気にしていますからね。
飼い主がいつもと違う行動をとれば、必ず勘付きます。
龍馬で試してみようと思いましたが、毎度缶を手にする前に勘付かれてダメでした。
霧吹きでも同じこと。

この方法の一番の問題は、側に人間がいない時は天罰がないってこと。
例えば、ごみ箱あさりが好きながいたとします。
天罰方式のおかげで、飼い主さんが家にいる時はごみ箱をあさらなくなったとしましょうか。
でも、このコだってバカじゃない。
「ご主人さまが側にいなければ、天罰は落ちてこないも~ん♪」
そう学習した結果、飼い主さんが外出したスキに、ごみ箱あさりをするようになります。

しつけというのは、犬自身が物事の良し悪しを正しく判断し、実行することに本質があります。
そして、それを正しく教えることが飼い主の義務です。

だから、これじゃぁ全く意味がない。

それに、万一間違って愛犬にぶつかったら大変です。
個人的には全然オススメできません。


とはいえ、本当に「予期せぬ天罰」ならば幾分効果はあります

例えば・・・。
気持ちよくお昼寝していたら、突然、洗濯物がドサっと上から落ちてきた!
龍馬はびっくり仰天・・・。
よっぽど怖かったのか、その後、その場所で龍馬はお昼寝しなくなりました。

でもね、こういう偶然は殆ど起こりません。
それも、飼い主にとって嫌な行動の時にハプニングに遭遇するなんて、奇跡的なことです。
期待するだけ無駄です。



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| 「犬」のしつけ・トレーニング! | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しつけにおやつは必要?

しつけ本を見ると、必ずといっていいほどおやつを多用していますよね。
これ、私はあんまり賛成しません。

私も最初はおやつの力を借りてトレーニングをしていました。
でも、疑問に感じて止めました。
最近は、日常的なトレーニングはおやつなし。
それでも大丈夫。
ちゃんと指示に従ってくれます。

物心つく前のパピーには、確かに有効かもしれません。
トレーニングに興味をもってもらうって意味でいえば、ね。

ですが、ある程度賢くなってくると、その意味が変わってきます。
学習したおやつ欲しさのためだけに指示に従うようになっていきます。
しつけが目的でそのご褒美がおやつだったハズなのに、おやつが目的になるわけです。

の目線はいつもおやつを持った手元に・・・。
これじゃぁ、愛との絆ってものは全く感じられません。

言うことを聞いたらタイミングよくおやつをあげる?!
そうは言っても、どのタイミングがベストなのか、ぶっちゃけ分かりません。
タイミングを間違うと効果が薄れるらしいのですが・・・。
そうは言っても、ねぇ。

にとって一番のご褒美はおやつじゃありません。
飼い主さんから褒めてもらう、構ってもらう、遊んでもらうことです。

だから思いっきり褒めてあげればいいんです。
心から、嘘いつわりのない素直な気持ちで。

「褒められるのが嬉しい!」ってことを体いっぱいで表現してくれる愛
その愛くるしさたるや、グチャグチャにして食べちゃいたいくらいです。
たまりませ~ん♪



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| 「犬」のしつけ・トレーニング! | 23:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しつけはスタートが肝心?!

しつけは小さいうちから始めたほうがいいとは思います。
でも、これは絶対条件じゃない
そのほうがいいよ、のレベルです。
になってからでもしつけは十分可能です。

右も左も分からないパピーの頃は、スポンジが水を吸収するように何でもすぐに覚えます。
でも、自我がはっきりしてくると、そう簡単にはいかない。
じっくりゆっくり時間をかけて、根気よくやるしかありません。
だからしつけは小さいうちがいいというだけのこと。

ところが、しつけ本なんかに書かれている内容にしばられている人って結構多い。
おかしいと思いませんか?
しつけの「時期」にしばられるのはナンセンスな話です。

人間だってそうでしょ?
いくつになってもやり直せる。
そう言うじゃない。
それなのに、何故にはそれが出来ないと思うんでしょう?
そんなにをバカにしちゃぁいけません♪

それよりもっと大切なのは、と向き合うこと。
愛情をしっかり注いであげることです。
当たり前過ぎて誰も教えてくれませんが、コレが一番大事です。

パピー期に人間の愛情を沢山受けているは、人間と絆を結ぶのが上手になります。
でも、この時期に人からの愛情をうけていないと、人間との絆づくりが下手なコになります。

その大事な時期に人間と触れあう機会が少なかった我が愛:龍馬クン。
やっぱりというか、当然のことながら、未だに人間があんまり好きではありません。
(キレイなおねーちゃんは除く)
トレーニングで、だいぶ免疫はついたみたいなんだけどねぇ~。

龍馬に本格的にしつけを始めたのは生後1年を過ぎてからですが、全然問題ありません
人に迷惑をかけるような行動もほとんどありません。

今も毎日何らかのトレーニングを行っていますが、楽しみながらなので苦になりません。
龍馬も楽しそうに、時々面倒くさそうに、私の指示に従ってくれます。

頑張り過ぎて育児(犬)ノイローゼになるのは、犬も人間も不幸なだけ。
しつけは毎日の生活の中でちょっとずつ、継続的にやるほうがずっといい。
気長にやりゃぁ~いいんです。

人間だって犬だって、死ぬまで勉強です!



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| 「犬」のしつけ・トレーニング! | 00:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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