チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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このブログに託す想い

久々に個人のブログを書くことにしたはいいけれど、(ペット)ネタは難しい。
やっぱりなぁ・・・って感じではあるんですけれどね。

ともすると、単なる愛自慢になりかねない。
自分ではそう思っていなくても、です。
それだけは避けたいというのが、今の正直な気持ちです。

子育て論(しつけに対する考え方)、ペットに対する価値観(家族or家畜)の違い。
」に対する考え方は、どれをとっても恋愛観以上にデリケートで千差万別です。

このブログを見に来られた方々に一切の不快感を与えず、穏便にやり過ごすこともできます。
でも、それだとどうしても個人としての意見は書きにくい。
それに、そんなブログはあまりにもありふれていてつまらない。
だから、意見には個人差があることを前提にこのブログを読んで頂けると幸いです。


私は、偉そうなことが言える身分ではありません。
それに、と暮らすようになってまだ数年しか経っていない初心者です。
(猫との暮らしは十数年のベテランですが・・・)

でも、と暮らすようになって本当に沢山のことを知りました。
その中で、一番衝撃的だったのは飼い主=オーナーのスタイルの違いです。

単なるペットとして「買った」人。
家族としての意識を持って犬を「飼っている」人。
動物と人間の共存を考え、犬と共に「暮らしている」人。

世の中から見れば、どれも犬の飼い主=オーナーであることに違いありません。
でも、その中身は明らかに違います

面白いものでマナーの悪い飼い主のもとで育った犬は大抵がマナー知らずです。
でもね、犬は何も悪くない。
だって、しつけられていない=教えられていないんですもの。
悪いのは、何も教えない=しつけない飼い主です。
ですが、悪者にされるのはいつだって犬たちです。

「うちのコ、気性が荒くて噛みつくの~♪」
飼い主は周りにそう言えばいいと思っているのかもしれません。
でも、もしもその犬が人間や他の犬を噛んだらどうなるでしょう?
最悪の場合、裁判の上、保健所送り=殺処分です。

「うちのコは噛むって忠告をしたのに、それを無視した相手のほうが悪い」
本当にそうでしょうか?
自分の犬をコントロールできない飼い主自身に責任はないのでしょうか?

「ちょっと噛まれたくらいで大騒ぎしすぎよ!」
あなたの愛犬やあなた自身が知らない犬に噛みつかれても、同じことを言えますか?

もし、愛犬があなたの指示に従わないのなら、それは信頼されていない証拠です。
愛犬から「この人がボスだ!」と認められていない証拠です。
だから犬は自分で自分の身を守るために、誰かを噛むのです。
自分を守ってくれる、信頼できる「ボス」がいないから・・・。

犬を買うことはとても簡単です。
でも、犬を飼うのは大変です。
そして、犬と暮らすというのはもっともっと大変で面倒で、気遣いが絶えません


日本国内のペット総数は、15歳以下の子どもの数を上回るようになりました。
今後もペットの数は増えていくと予想されます。
これまでのペットとの関わり=価値観を見直さないと、犬と暮らしにくい世の中になる。
私にはそう思えてなりません。

だからこそ、このブログを読んで下さる方には分かって欲しい。
少しでもいいから、犬と共に暮らすことを真剣に考えてほしい。
犬と人間が共に心地よく暮らせる社会を目指して、自分にできることからトライして欲しい。
そう強く願います。
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| 筆者:ダメ飼い主がモノ申す | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恋愛よりもお犬様?!

やっぱり、人間も動物なんですね。
つがいになりたい欲求がもともとあるみたいです。
当然のことながら、ダメ人間の私にもそのような気持ちがあります。

周囲には「一生結婚する気がないヒト」などと思われているフシがありますが、そんなことはありません。
三十路半ばではありますが、そりゃぁ一度は甘い生活ってものを味わってみたいと思っています。
嘘じゃありません、本気です。
いくつになったって、心は乙女のままですから。
(見た目はやさぐれ強欲ババァに限りなく近くても♪)

でもねぇ・・・。
結婚する前に、息子というか旦那みたいなのができちゃったんですよねぇ。
ちょっと毛深いうえにかなり小さく、稼ぎなんて全くないヤツですけれど。
名前は龍馬って言います。
彼のちびっこの頃の姿が、坂本龍馬の名前の由来とぴったんこだったのでそう名付けました。

独身の女ですもの、私だって時々人間の男子と遊びます。
友達だったりそれ以上だったり、と。

なんだけどさぁ・・・。
小さい旦那っちゅーか、息子っちゅーかがうまいこと邪魔するんですよ。

あくまでも友達で、それ以上の気持ちが一切ない男子が我が家に遊びに来ても、龍馬は無関心。
よく遊んでくれる龍馬お気に入りの男子には尻尾をふってお迎えしますが、そうでない場合には遠くで見守るだけ。

ところが!
ちょっとでも私が「いいなぁ~♪」と思っている場合は話が別。
終始ソワソワして、居所すら定まりません。
ふたりの距離が縮まりそうな場面になると、何かしらちょっかいを出してバッチリ阻止。


ガリガリガリガリ。

(前足で二人の間に割って入る音)


えぇーーーーーーっ?!
このタイミングで、そういうことしちゃう?!


そんな龍馬を気遣って、その男子が遊びに誘うと・・・プイッ!
必殺、無視ポーズです。
「おやつをあげる作戦」で友好関係を築こうとしても・・・フンッ!
決して応じません。

何度会っても、何をやってもダメなものはダメらしい。
そのあたりはかなり頑なです。


かわいくない。
でも、きゃわいぃ~~~~~~~~~♪


結局、龍馬の意思を優先してしまう私。
こんな愛犬ともども愛してくれる王子様が、この世のどこかにいることを信じてます。



王子様候補の皆さまへ・・・
三十路半ばと世間で言うところの賞味期限間が迫っております。
しかし、お徳用パッケージ商品(おつとめ品)ではございません。
クセのあるヴィンテージ物を愛でる勇気のある方向きでございます。
何卒ご理解願います。
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| 筆者:ダメ飼い主がモノ申す | 07:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「fashy」の湯たんぽ

「犬は喜び庭駆け回る、猫はこたつで丸くなる」というのは今は昔。
チャイニーズクレステッドドッグに限らず、現代のワンコ達は寒がりです。
そりゃぁそうです。
空調設備の整った人間と同じ空間で暮らすことが増えた結果として、耐寒性が低くなるのは当然のことです。

さてさて。
チャイクレさんは被毛がないことも加わってか、本当に寒がりです。
他の犬種に比べ体温が高いと言われてはいますが、それでもやっぱり寒いのはダメみたいです。
だから冬のお出かけにはちょっと工夫が必要です。

・・・で、我が家で愛用しているのが「fashy」の湯たんぽです。
fashy-1
愛犬も私も、冬になるとコレでぬくぬくしています。
写真中の赤いものは実は鳥さんでしたが、黄色いくちばし部分を愛犬にもぎ取られました…。
これが初代で、お出かけ用のひつじさん、自宅用のワニさんが加わりました。

「fashy(ファシー)」はドイツの生まれ。
同社は1948年の創業で、湯たんぽの老舗。
ドイツの湯たんぽの半分はファシー社の製品といわれるほど、その品質には定評があります。

fashy(ファシー)社の湯たんぽには抗菌性の高いPVC (弾性プラスチック)が使われています。
例えると、昔ながらの水枕のような感じで、肌なじみの良い柔らかさがあります。
かといって、ゴム製のもののような独特のゴム臭さもありません。

また、この湯たんぽは一体成形で生産されているためつなぎ目がありません。
だから破れにくく、大変丈夫です。

そのうえ、この湯たんぽ、適応温度がスゴいんです。
何と、-20℃~90℃まで耐えられるんです。
だから、冬は湯たんぽに、夏は水枕にと、1年中幅広く使えます。

キャップ部分には機密性の高い特殊なスクリューキャップを採用。
安全性が配慮されている上、お湯の出し入れも簡単です。
また、お湯を注ぐ部分が比較的大きめに作られているので、夏場は氷を入れて使うことだってできちゃう!
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でもって、デザインがカワイイ!
毎年、様々な趣向を凝らした新製品が出るのも魅力的です。
湯たんぽの常識が覆るような素敵な商品がいっぱいです。
とにかく、作り手の様々な工夫が感じられます。

我が愛犬:龍馬のお気に入りはワニさん。
咥えてもってきたり振り回したり、枕にして一緒に寝たりしています。
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このワニさん、実はマペットになっています。
だからボディー部分に手を入れたり、おもちゃを入れて遊ぶこともできます。
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ワニさんのボディー部分にお気に入りのおもちゃを入れると・・・。
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ほりほり、ガリガリ、シャカシャカ・・・。
「中にオレっちのおもちゃが入ってんのは分かってんだぜ!」

ご覧の通り、すぐに寄ってきて遊びだします。
だから、湯たんぽのオフシーズンでも、我が家では大活躍しています。

カバー部分は洗濯可能なので、汚れたら洗濯機にポイッ!
お手入れが本当にラクチンです。

fashy(ファシー)の湯たんぽを沢山取り扱っているのは湯たんぽ通販
このサイトに「fashy」の湯たんぽの詳しい情報が掲載されていますので、気になる方は是非ご一読ください♪


※ご注意!※
fashyの湯たんぽは非常に丈夫ですが、あくまでも人間用に作られた基準でのお話です。
ワンちゃん用として湯たんぽを使う際は、必ずオーナーさんが見守ってください。
噛み癖が酷いコには向かない可能性もあります。
我が愛犬は噛み癖がありません。
とはいえ、お気に入りのようで、この湯たんぽにはかなり噛みついたり振り回したりして遊んでいます。
でも、未だに問題なく使えます。
お湯やお水の漏れも、今のところ一度もありません。
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| 秋・冬向け | 04:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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