チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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個性と状況に見合った褒め方を!

女性の高い声にが反応しやすいのは事実です。
とはいえ、高い声でないとに気持ちが伝わらないとは思いません。
また、ただオーバーリアクション気味にを褒めることにも、私は懐疑的です。
ブログタイトル 『大袈裟に褒める?!』でも少し触れてます)

まず、ハイテンションに褒めるだけではは何も理解できません
それに、シャイなとハイテンションなでは同じように褒めても得られる結果に違いがあります。
また、飼い主さんのスタイルによって、テンションや声のトーンの高さだって違います。
犬と飼い主さんの個性を無視した褒め方では、いつか必ずつまづきます。

それから、状況に応じて褒め方を変えないと、犬のテンションコントロールができません
例えば、ドッグスポーツなどを行う時なら集中力を高め、テンションが上がるように褒めるべきです。
でも、無駄吠えを我慢できた犬を褒める場合は別。
犬の気持ちを落ち着かせるような穏やかな褒め方のほうがしっくりきます。


我が愛犬のように、通常テンションがやや低めの犬には、ハイテンションの褒め殺しはピンときにくい。
褒められたと実感できる前にびっくりしてしまいます。
「かーちゃん、何を騒いでるの?」って不思議顔をこちらに向けられるのが関の山。
普段通り、ドスの効いた低い声で「すげーじゃん」「やるじゃん」と軽めに褒めたほうが理解できるようです。
この時、龍馬の体を背骨に沿って上からなで下ろすように触ると相乗効果があるみたい。
龍馬は落ち着いた表情で、とても満足そうにしてくれます。

龍馬のテンションを上げたい時には、龍馬のテンションに合わせて褒めます。
すると、「オレ、もっと頑張る!」って感じで尻尾をブンブン。
やる気満々の瞳でこちらをじーっと見つめてくれます。
犬とゲームを楽しむ時は、私もかなりテンションが上がります。
自ずと褒め方も激しくなり、徐々にエスカレートしていきます。
龍馬は私に揉みくちゃにされ、しまいにはヘソ天でゴロン。
遊びと報酬(褒められること)に満足したら、そのままの姿勢で寝てしまうこともあります。


ハイテンションな「ハイパー君」。
龍馬のような「超ビビり犬」。
いずれも、日常的にはテンションを下げる褒め方のほうが断然有効だと感じます。
優しく穏やかに、犬が安心感を覚えるように褒めます。
それにより情緒が安定し、リラックス状態になります。

犬のテンションを上げたいなら、体をワシャワシャ触るのもアリです。
ポンポンと体を軽く叩いて褒めるのも効果的。
周囲にオーバーだと思われるくらい褒めてあげるのも悪くありません。
(飼い主さん自身が無理にオーバーに褒めているという感覚がなければOK)

これは、リラックス状態とは真逆の効果を得るための褒め方です。
犬に緊張状態を与えることで、作業効率と集中力を高めさせることになります。

犬を褒める時のポイントは、犬の気持ちに寄り添ってあげること。
そして、飼い主さん自身が、今、犬にどう行動して欲しいのかを考えて褒めることだと私は考えます。

「リラックス or テンション」
優先させたい効果を考え、1日の中でも褒め方をアレンジしてみてはいかがでしょうか?

飼い主の間違った褒め方で犬のテンションが上がってしまう。
結果として、「うるさい」「いけない」と叱られるのは犬。
そんな理不尽なことを犬たちに経験させたくないものです。



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大袈裟に褒める?!

を褒める時は、テンションも声のトーンも高い方がいいと言います。
褒め方はボディータッチを織り交ぜ、ちょっとオーバーなくらいでちょうどいい。
そのほうがに伝わりやすいのだとか。

いやいや、そんなことはありません。
ハイテンションで褒めればいいって、どうなの?
それで何かが伝わるなんて発想自体、安易すぎます。
もし、それが本当なら、体の不自由な方はしつけが下手だってことになる。

に触れる手がないとダメ?
を抱き締める腕がないとダメ?
を褒める言葉と高い声が発せないとダメ?

犬たちはそんなにおバカじゃありません。


我が愛犬・龍馬はかなりのビビりです。
だから、あまりハイテンションに褒められるのは苦手。
驚きのほうが大きくて、ビクっとしてしまいます。
結果、何が起きたか分からないという表情をしたりします。
龍馬でなくとも、シャイなタイプの犬は恐らく似たような感じではないでしょうか。

元気印のハイテンション犬の場合は・・・。
飼い主さんがハイテンション⇒良く分からないけど嬉しい⇒大喜び!
そんなことになり兼ねません。

いずれにしても、です。
ただハイテンションに褒めるだけでは、犬自身が「褒められている」と理解できません!
飼い主のテンションや声色以上に、気持ち=真心が重要です。


そもそも、犬は言語学的な意味での「言葉」を持ちません。
その分、犬たちは言葉の裏側に隠された真実を見抜くことに長けています。

犬は共感性も強く持ち合わせています。
犬たちは五感を駆使して、私たちの声色や表情、体臭の変化を敏感に察知します。
そして、飼い主さんやその家族の気持ちに共感し、嬉しくなったり不安になったりします。
だから飼い主さんが嬉しいと感じれば、犬も嬉しくなります。
逆に、飼い主さんがストレスを感じていると、犬にもそれが伝染します。

犬たちに「本音と建前」なんてモノは理解できません。
もちろん、「優しい嘘」も。
彼らはいつだって、ウソ偽りのない世界で生きているんですからね。
嫌なものはイヤ、好きなものはスキ。
その時々の感情を、体全身で素直に表現します。

それなのに、人間はどうでしょう。
イライラしていても、笑顔をつくりますよね?
人を傷つけないための嘘はアリだって言いますよね?
たいして嬉しくなくても、「嬉しい!」って演技をしますよね?
キライな人の前でも体よくしていられますよね?

こういった言動は、素直な犬から見れば大変奇妙です。
表情と声のトーンと、人間の体から発せられる「気」。
その全てがバラバラ。
彼らが混乱して、戸惑ってしまうのも無理はありません。


嘘は言葉を多く、オーバーにします。
でも、真実は時に、言葉にならないものです。


「本当にいいコだなぁ~」
「よく出来たねぇ~」
「凄いねぇ~」
「偉いぞぉ~」
「一緒にいられて嬉しいよ」
「君が大好きだよ」

愛犬のことを、心の底からそう思っていればいいんです。
優しくて温かいその気持ちは、あなたの表情を柔らかにします。
そして、発する声にもその気持ちが乗ります。
飼い主が幸せな気分に包まれていれば、犬もそれに共感します。

飼い主さんに褒められる=嬉しい!
飼い主さんが喜んでくれてる=ボク(ワタシ)も幸せ♪


犬がこの方程式を理解できるように、愛情を込めて褒めてあげれば十分。
ただなでるだけでも、ゆったりした声のトーンで話しかけるだけでもいいんです。
極端に言えば、笑顔を見せてあげるだけでもいい。
無理にテンションを上げる必要なんてないんです。
揺るぎない愛情さえ伴えば、穏やかに静かに褒めても、犬にはちゃんと伝わります。



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