チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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寝ている犬を起こして通る?!

人が歩く場所やドアの前などにが寝ていて邪魔な時は、をどかす。
人間はそれをよけてはいけない。
そうでないとがアルファシンドローム(アルファ症候群・権勢症候群)になる。




もうね、このテのしつけ法にはうんざりです。
バカバカしいって言うか、くだらないっていうか、根本的に間違っている気がしてなりません。



私の座布団の上で愛が気持ち良さそうにスヤスヤ。
それをわざわざ起こして、座布団を取りあげなきゃアルファになるわけ?

「そこは私の場所だ」と言わなきゃ、愛にナメられるの?
そっと寝かせてあげようと思っちゃダメなわけ?




・・・・んなバカな!




基本的に、私は自分がされて嫌なことを愛にしたくない
そう思うのはおかしなことなんでしょうかねぇ。


私は寝ている龍馬を無理に起こしたりしません。
邪魔だからといって、龍馬を無理にどかすこともしません。
寝ているならそっとしておくし、邪魔ならまたげばいいんだから。
どうしても邪魔だと思う時はそっと龍馬を抱きあげ、彼のベッドに連れて行きます。


それでも何の問題もありません。
アルファ症候群とは無縁です。


愛犬が私の気持ちに寄り添ってくれるのと同じくらい、私だって愛犬の気持ちに寄り添いたい。
そうやって今まで私は愛犬との信頼関係を作ってきたつもりです。
それをこんなどーでもいいことで壊したくありません。
それに、こんなくだらないことで犬が飼い主をリーダーだと認めるとは到底考えられません。


犬は私たちが思っている以上に賢く、勘の鋭い生き物です。
ただ偉そうな態度をとるだけの飼い主を尊敬するはずがありません。


ボスはボクのことを守ってくれる。
心配してくれるし、そっとしておいてもくれる。
ボスはボクのことを愛してくれる。
褒めるだけじゃなく、叱ってくれる。
だから、ボクはボスが好き。

ボスの側にいれば、ボクはそれだけで安心。
ボスは絶対にボクをほったらかしにしない。
ボスはボクの気持ちを一生懸命分かろうとしてくれる。
だから、ボクはボスと一緒が幸せ。



私はそんな風に愛犬に思ってもらえる飼い主でありたいと思っています。
だから余計に、犬に対して横柄なだけのリーダーシップに疑問を感じずにいられません。



胡散臭いしつけ法でも、時に対処療法にはなることがあります。
でも、問題の根本的解決になるわけじゃない。

愛犬がアルファ症候群になるかどうかは、飼い主次第。
上っ面だけのしつけなんて、まるで意味がありません。

アルファ症候群になる犬はもともと気が強い傾向が見られます。
でも、それがすべてじゃない。
飼い主をリーダーとして不適格者だと判断した結果、自分がリーダーになるべくアルファになるだけのこと。
犬を責める前に、育児(犬)放棄をした自分自身を責めて欲しいものです。



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| 「犬」のしつけ・トレーニング! | 05:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飼い主の食べものを犬にあげない・・・。

の健康を考えるなら、人間の食べ物を与えるのはNG。
人間の食べるものには味付け用の砂糖や塩が沢山使われています。
でも、にとってこれらは不必要なもの。
健康を害する要因になるだけです。

また、人間の食べ物を欲しがる悪い癖をつけてしまうことにもつながります。
だからあげちゃダメ!



・・・ってことは重々承知しています。



でも、あげたくなるのが飼い主の気持ちってもんです。
ウルウルの目で見上げられると、つい・・・って気持ちになります。



そこで、ちょっと工夫を。



例えば、の手作りごはんにチャレンジ!
私の場合、まずは龍馬(愛)に食べさせたい食材で、用のごはんを作ります。
その後、それに味付けをするなどして人間用にアレンジ。
見た目は似たような仕上がりですが、愛用には味がついていません。
これなら同じような食べ物を一緒に楽しめます。

お誕生日などのイベントの時は、愛犬用のおやつやケーキを作るのもアリです。
最近は書店などでも愛犬のごはん&おやつレシピの本が売られています。
そういったものを参考にすると、結構簡単に作れます。


けれど、手作りごはんだけで犬の健康を管理するとなるとかなり大変。
犬の栄養学などを真剣に学んだ上で、必要な栄養素、熱量を割り出し、ごはんを作らなきゃいけない。
そうなると、片手間でできる範囲ではなくなります。

忙しい方、特に一人暮らしで犬と暮らしている方の場合は、良質なフードをベースに手作りごはんをあげるのがベストだと思います。



【 追 記 】
人間の食べ物をあげることと同じくらい、飼い主さんがやってはいけないのは、人間が口に入れてカミカミしたものを犬に与えることです!

コレをすることによって、本来犬の体内にあるべきでない菌を愛犬にあげちゃうことになります。
口移しも同じことです。
当然ですが、愛犬との熱烈なキスも良くありません。

私は犬も猫も大好きです。
でも、我が愛犬であっても、口の周りを舐められるのはあまり好きではありません。
お互いに病気を感染させる可能性がゼロではないからです。

大好きな我が仔だからこそ、いつまでも健康でいて欲しい。
だから、自分が病原体の媒介になることだけは避けたい。
そう思うからこそ、私は愛犬とのキスはしません。
龍馬もそれを理解しているので、人の顔や口の周りを舐めることは殆どしません。



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| 「犬」のしつけ・トレーニング! | 05:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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犬の食事は人間の後?!

の食餌は人間の食事の後!」と書かれているしつけ本をよく見かけます。
人間より先に食餌をすることによって、アルファ症候群になると言うのです。

※アルファ症候群=「権勢症候群」
家族で一番エライとが勘違いして様々な問題行動を起こす。



ばっかみた~~~~~~~~~い!



食餌の順番だけでアルファになる?
だったら、我が家の愛:龍馬はとっくに超ウルトラ問題児()です。





そもそも、このしつけ法は「の祖先はオオカミだ」説に則って定説化したもの。
でも、その考え方自体がもう古いんです!
の祖先はイヌであって、オオカミとは親戚関係でしかない」
最近の研究結果で、以上のことが明らかになっています。

さぁ、ここでちょっと考えてみてください。
かなり疎遠な親戚と行動スタイルが同じだと言えるでしょうか?

オオカミの性質や群のスタイル、厳格な順位性については他の文献・情報にお任せします。
けれど、少し考えてみれば分かることです。

一瞬一瞬を命がけで生きる野生のオオカミと人間社会の中でペットとして生きる犬。
あまりにも環境要因が違いすぎるとは思いませんか?

両者は行動パターンも違えば、守るべきモノへの執着、群に対する考え方も全然違います。
食餌のとり方や順番に対する考え方、価値観も違って当然です。
それなのになぜ、オオカミの群の食事順の例えを持ち出して、もっともらしく言うんだろ?


ペットとして暮らす犬にとって問題となるのは、食餌の主導権が誰にあるかです。
食事(食餌)の順番ではありません。


愛犬のごはんを用意し、食餌のタイミングを決めるのは飼い主さんです。
だから、本来、ペットとして暮らす犬たちの食餌の主導権は人間(飼い主)が握っています。
それが犬にちゃんと理解できていれば、飼い主側の都合で食餌のタイミングが前後したって何の問題もありません。

ところが、犬の気持ちに寄り添おうとする飼い主の優しさゆえに問題が生じます。
真面目な飼い主さんほど毎日決まった時間に食餌を与えなくてはいけない使命感を負う傾向が見られます。
しかし、その結果として、犬が食餌のタイミングを覚えて催促するようになってしまいます。



「うちのコは賢いから、ごはんの時間になると『ご飯の時間だよ』って吠えて教えてくれるの」
素敵な誤解と言えば聞こえはいいですが、犬語を全く理解できていないだけです。
犬語を的確に翻訳するなら、犬は『はやく食餌を用意しろ!持ってこい!』と人間に命令しています。

それに従って食餌の用意をし続けるとどうなるか。
犬は「飼い主=命令を聞く人=自分より格下」と考えるようになります。

犬は自分の欲求を満たすために「メシ、持ってこい!」と人間に指示を出しさえすればいいんです。
そうすれば、人間が「ハイハイ、そうね~」って具合に優しく言って褒めてくれる。
そして、ちゃんと自分の指示に従って食べ物を準備してくれるワケです。

それが毎日続けばどうなるでしょうか?
主導権は自分(犬)にある=自分(犬)のほうが優位だと学習してしまいます。
こうなると、食餌の主導権は完全に犬のものです。



さぁ、十分理解ごいただけたでしょうか?



食餌の順番が問題なんじゃないんです。
食餌の主導権を誰が握るかの問題なダケです。
アルファ症候群のキッカケを与えるのは、いつだって飼い主なのです。



人間より先に犬にご飯をあげたっていいんです。
毎日の食餌の時間が飼い主の都合で変ったっていいんです。
むしろ、そのくらいテキトーなほうがいいんです。
そのほうが、食餌の主導権について犬に誤解を与えずに済みます。




【 追 記 ・ 余 談 】
ここでは誰にでも分かりやすく説明するため、「順位」・「優位性」などの文言を使用しています。
しかし、個人的にはそんなものすらもどうでもいいと思っています。

犬は本来、飼い主さんが大好きで、飼い主家族と仲良く暮らせれば幸せなハズ。
自分を守ってくれる、尊敬できる飼い主がいればいいハズです。
だとしたら、愛犬にそう思ってもらえるような飼い主になるよう自分が変わればいい。
そのほうが現実的ですし、建設的です。

飼い主が変われば犬も変わります。
でも、飼い主が変わらなきゃ犬は変わらない。

ただ優しいだけ、褒めるだけじゃ犬は学習できません。
犬を過保護に育てることも、決して犬にとって幸せとは言えません。
叱ることも、飼い主のワガママに付き合わせることも、時には必要です。

ストレス耐性が強いコは、問題行動も比較的少なくなります。
いつでも堂々と、自信をもって行動できるようになります。
良い意味でストレスを経験済みなので、少々のことじゃヘコたれない強さを持っています。

逆に、ストレス耐性が弱いコは、すぐにキレまくりの吠えまくりで周囲に迷惑をかけます。
その原因は飼い主さんとの関係にあることが圧倒的に多いように感じます。
良かれと思ってストレスを極力排除した生活を飼い主が与え過ぎた結果です。

食餌の時間についてもそうです。
毎日同じ時間に食餌を貰っているコにとって、食餌の時間が遅れることはかなりのストレスです。
だから吠えて催促をする。
けれど、食餌の時間が飼い主の気分次第で変わる場合は、食餌の遅れで感じるストレスはグッと減ります。

どう育てるかは飼い主さん次第ですが、少々のストレスは犬にとって必要な学習のひとつ。
その機会を奪われ過保護に育てられたストレス耐性の低いコは気の毒だ、と私は思います。



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| 「犬」のしつけ・トレーニング! | 04:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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個性と状況に見合った褒め方を!

女性の高い声にが反応しやすいのは事実です。
とはいえ、高い声でないとに気持ちが伝わらないとは思いません。
また、ただオーバーリアクション気味にを褒めることにも、私は懐疑的です。
ブログタイトル 『大袈裟に褒める?!』でも少し触れてます)

まず、ハイテンションに褒めるだけではは何も理解できません
それに、シャイなとハイテンションなでは同じように褒めても得られる結果に違いがあります。
また、飼い主さんのスタイルによって、テンションや声のトーンの高さだって違います。
犬と飼い主さんの個性を無視した褒め方では、いつか必ずつまづきます。

それから、状況に応じて褒め方を変えないと、犬のテンションコントロールができません
例えば、ドッグスポーツなどを行う時なら集中力を高め、テンションが上がるように褒めるべきです。
でも、無駄吠えを我慢できた犬を褒める場合は別。
犬の気持ちを落ち着かせるような穏やかな褒め方のほうがしっくりきます。


我が愛犬のように、通常テンションがやや低めの犬には、ハイテンションの褒め殺しはピンときにくい。
褒められたと実感できる前にびっくりしてしまいます。
「かーちゃん、何を騒いでるの?」って不思議顔をこちらに向けられるのが関の山。
普段通り、ドスの効いた低い声で「すげーじゃん」「やるじゃん」と軽めに褒めたほうが理解できるようです。
この時、龍馬の体を背骨に沿って上からなで下ろすように触ると相乗効果があるみたい。
龍馬は落ち着いた表情で、とても満足そうにしてくれます。

龍馬のテンションを上げたい時には、龍馬のテンションに合わせて褒めます。
すると、「オレ、もっと頑張る!」って感じで尻尾をブンブン。
やる気満々の瞳でこちらをじーっと見つめてくれます。
犬とゲームを楽しむ時は、私もかなりテンションが上がります。
自ずと褒め方も激しくなり、徐々にエスカレートしていきます。
龍馬は私に揉みくちゃにされ、しまいにはヘソ天でゴロン。
遊びと報酬(褒められること)に満足したら、そのままの姿勢で寝てしまうこともあります。


ハイテンションな「ハイパー君」。
龍馬のような「超ビビり犬」。
いずれも、日常的にはテンションを下げる褒め方のほうが断然有効だと感じます。
優しく穏やかに、犬が安心感を覚えるように褒めます。
それにより情緒が安定し、リラックス状態になります。

犬のテンションを上げたいなら、体をワシャワシャ触るのもアリです。
ポンポンと体を軽く叩いて褒めるのも効果的。
周囲にオーバーだと思われるくらい褒めてあげるのも悪くありません。
(飼い主さん自身が無理にオーバーに褒めているという感覚がなければOK)

これは、リラックス状態とは真逆の効果を得るための褒め方です。
犬に緊張状態を与えることで、作業効率と集中力を高めさせることになります。

犬を褒める時のポイントは、犬の気持ちに寄り添ってあげること。
そして、飼い主さん自身が、今、犬にどう行動して欲しいのかを考えて褒めることだと私は考えます。

「リラックス or テンション」
優先させたい効果を考え、1日の中でも褒め方をアレンジしてみてはいかがでしょうか?

飼い主の間違った褒め方で犬のテンションが上がってしまう。
結果として、「うるさい」「いけない」と叱られるのは犬。
そんな理不尽なことを犬たちに経験させたくないものです。



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大袈裟に褒める?!

を褒める時は、テンションも声のトーンも高い方がいいと言います。
褒め方はボディータッチを織り交ぜ、ちょっとオーバーなくらいでちょうどいい。
そのほうがに伝わりやすいのだとか。

いやいや、そんなことはありません。
ハイテンションで褒めればいいって、どうなの?
それで何かが伝わるなんて発想自体、安易すぎます。
もし、それが本当なら、体の不自由な方はしつけが下手だってことになる。

に触れる手がないとダメ?
を抱き締める腕がないとダメ?
を褒める言葉と高い声が発せないとダメ?

犬たちはそんなにおバカじゃありません。


我が愛犬・龍馬はかなりのビビりです。
だから、あまりハイテンションに褒められるのは苦手。
驚きのほうが大きくて、ビクっとしてしまいます。
結果、何が起きたか分からないという表情をしたりします。
龍馬でなくとも、シャイなタイプの犬は恐らく似たような感じではないでしょうか。

元気印のハイテンション犬の場合は・・・。
飼い主さんがハイテンション⇒良く分からないけど嬉しい⇒大喜び!
そんなことになり兼ねません。

いずれにしても、です。
ただハイテンションに褒めるだけでは、犬自身が「褒められている」と理解できません!
飼い主のテンションや声色以上に、気持ち=真心が重要です。


そもそも、犬は言語学的な意味での「言葉」を持ちません。
その分、犬たちは言葉の裏側に隠された真実を見抜くことに長けています。

犬は共感性も強く持ち合わせています。
犬たちは五感を駆使して、私たちの声色や表情、体臭の変化を敏感に察知します。
そして、飼い主さんやその家族の気持ちに共感し、嬉しくなったり不安になったりします。
だから飼い主さんが嬉しいと感じれば、犬も嬉しくなります。
逆に、飼い主さんがストレスを感じていると、犬にもそれが伝染します。

犬たちに「本音と建前」なんてモノは理解できません。
もちろん、「優しい嘘」も。
彼らはいつだって、ウソ偽りのない世界で生きているんですからね。
嫌なものはイヤ、好きなものはスキ。
その時々の感情を、体全身で素直に表現します。

それなのに、人間はどうでしょう。
イライラしていても、笑顔をつくりますよね?
人を傷つけないための嘘はアリだって言いますよね?
たいして嬉しくなくても、「嬉しい!」って演技をしますよね?
キライな人の前でも体よくしていられますよね?

こういった言動は、素直な犬から見れば大変奇妙です。
表情と声のトーンと、人間の体から発せられる「気」。
その全てがバラバラ。
彼らが混乱して、戸惑ってしまうのも無理はありません。


嘘は言葉を多く、オーバーにします。
でも、真実は時に、言葉にならないものです。


「本当にいいコだなぁ~」
「よく出来たねぇ~」
「凄いねぇ~」
「偉いぞぉ~」
「一緒にいられて嬉しいよ」
「君が大好きだよ」

愛犬のことを、心の底からそう思っていればいいんです。
優しくて温かいその気持ちは、あなたの表情を柔らかにします。
そして、発する声にもその気持ちが乗ります。
飼い主が幸せな気分に包まれていれば、犬もそれに共感します。

飼い主さんに褒められる=嬉しい!
飼い主さんが喜んでくれてる=ボク(ワタシ)も幸せ♪


犬がこの方程式を理解できるように、愛情を込めて褒めてあげれば十分。
ただなでるだけでも、ゆったりした声のトーンで話しかけるだけでもいいんです。
極端に言えば、笑顔を見せてあげるだけでもいい。
無理にテンションを上げる必要なんてないんです。
揺るぎない愛情さえ伴えば、穏やかに静かに褒めても、犬にはちゃんと伝わります。



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