チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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ペットと旅行に行く時の「ワースト8」って何?

飛行機に乗ってドライブもして、龍馬も一緒に家族旅行!


東京にも、春一番の風がやってきましたねぇ。
いよいよ、お出かけシーズン目前。
心も体もウキウキしてきます。

でも、愛犬と一緒にお出かけや旅行をするとなると・・・。
飼い主としては、心配や不安はつきものです。
そんな飼い主たちのキモチをデータ化したランキングを発見しました。
このランキングに沿って、筆者自身の愛犬・龍馬との旅行やおでかけの実体験に基づいたピリ辛コメントを。



ペットと旅行に行く場合の悪いところ ワースト8(2010年度)

1位:ペットも車に酔う場合がある
2位:ストレスのため1時間に1度は外を歩かせなければならない
3位:助手席にペットを乗せると事故につながりやすい
4位:ペットと泊れる宿が少ない
5位:飛行機はトラブルが多いみたい
6位:ドライブ中にトイレしちゃう
7位:住んでいるエリアでは縁のない病気に罹ってしまう事がある
8位:他の子とのトラブルがあるかもしれない


(以上、総合ランキングサイト:eriQoo.comより)



まず、1位の「ペットの車酔い」について。
人間も動物も、揺れに敏感であれば車に酔います。
でも、ある程度は慣れもあります。
心配ばかりで犬に車に乗る機会を与えなければ、いつまで経っても愛犬とドライブを楽しむことはできません。
そのためのトレーニングが犬にとってストレスだと思うなら車に乗せなきゃいい。
でも、長時間のお留守番のほうが可哀そうだと思うなら、車に乗せるトレーニングを。

愛犬と一緒に車でおでかけしたいなら、犬に車についての良い体験をさせポジティヴな記憶を植え付けます。
車に乗る⇒移動する⇒いいことがあると犬自身が学習してしまえば、以後、率先して車に乗るようになります。
この時の「いいこと」というのは、到着した先で思いっきり褒められた・沢山遊べたなどです。

このトレーニングは、成犬になってからでも遅くはありません。
けれど、成犬になってはじめて車に乗せるのと、若いうちにドライブを経験させるのとでは明らかに反応=慣れるまでのスピードが違います。
出来ればパピー(仔犬)のうちにドライブトレーニングを。

⇒ 「車でおでかけ!」の記事を見る...
⇒ 「愛犬とタクシーに乗る!」の記事を見る...



次に、2位の「ストレスのため1時間に1度は外を歩かせなければならない」について。
これ、正直なところ、意味が分かりません
犬の気持ちに寄り添って考えれば、「しなくちゃいけない」という感覚にならないでしょ?
愛する我が仔に対してそんな風に考えること自体、あり得ない。

トイレはどうかな?
のどは乾いてないかな?
新鮮な空気を吸わせてあげたいな。
酔わないようにしてあげたいな。

そう思うから、1時間に1回くらいは車を止めたくなる。
ただ、それだけのことだと思うんだけど・・・。
その結果として、犬のストレス解消にもなるってことじゃないのかなぁ。
でもって、お互いが笑顔になるってことでは?

ただの義務感で1時間に1回、車を止めるのと、犬への思いやりで車を止めるのとでは、その時間の意味も過ごし方も違ってきます。
犬とのお出かけで当たり前についてくる事柄を面倒に思うなら、一緒に出掛けることを考えないことです。
自分の気持ちを優先させることしかできないなら、犬とのお出かけは諦めた方が賢明です。



続いて、3位の「助手席にペットを乗せると事故につながりやすい」について。
そもそも論で言うなら、助手席に犬を乗せなきゃいい
キャリーの中に入れて後部座席に置いておけば、犬が原因で交通事故が起こる可能性は低くなります。
事故になるとしたら、その原因「飼い主のよそ見」じゃないかなぁーと私は思います。
助手席に乗る愛犬を常に気にしているんだもの、事故にあう確率が低いワケがない。


犬が車内を自由にウロウロするのは確かに危険。
これはドライビングキャリーを使う、犬用のシートベルトを装着させるなどである程度は解決できます。
要するに、飼い主側の工夫でいくらでも解決策があるワーストポイントってことです。



さて、4位の「ペットと泊れる宿が少ない」について。
そうそう、その通りっ!
まったくもって同感です。
非日常のお食事と気分を楽しみたい、いつもより贅沢な雰囲気を味わいたい。
その空間に、愛犬を同伴させたい。
ただそれだけのことなのに。
料金がちょっと高くなってもいいから、贅沢な犬との旅を応援してくれる旅館やホテルが増えてくれることを切に願います。



さてさて、5位の「飛行機はトラブルが多いみたい」について。
これは現状として、仕方がないとしか言えない気がします。
私自身、龍馬を飛行機に乗せる時はいつも不安を感じます。
いつの日か、客室内に愛犬を乗せられるようになって欲しいと願います。

特に、格安航空料金を打ち出している航空会社は犬への対応も雑。
ブランド力・信頼性のあるANA・JAL系が断然オススメです。

⇒ 「飛行機でおでかけ!」の記事を見る...
⇒ 「愛犬と海外旅行!」の記事を見る...



6位の「ドライブ中にトイレしちゃう」について。
普段ちゃんとトイレができるのに、車に乗るとチビっちゃう。
そんな場合は、車が怖いとか車内が嫌だとか、ストレスなどの原因があるはず。
それを解決してあげるようにすれば大丈夫かも。
この問題も、飼い主さん次第で解決策がいくらでもあると感じます。

トイレを我慢できないくらい長時間車に乗せていた場合も、おもらしはあります。
でも、これは問題外
犬は言葉を話せません。
トイレに行きたくっても、言葉で伝えられません。
その気持ちをくみ取ってあげられるのは飼い主さんだけ。
それを放っておいて「犬がおもらしをする」というのはあんまりです。



7位の「住んでいるエリアでは縁のない病気に罹ってしまう事がある」について。
あらかじめ現地の流行病などが分かっている場合は行かなきゃいい。
でも、そうでない時は・・・?

気持ちは分からなくはありません。
でも、心配し過ぎると楽しいことも楽しくなくなっちゃいます。
そんなことまで心配していると、犬と一緒でなくても、自分自身だって旅行になんか行けない

旅行先で何らかの病気をもらってくることより、近所の散歩中やドッグラン、動物病院などで病気をもらうことのほうが圧倒的に多いと私は思いますけれどねぇ。



最後に、8位の「他の子とのトラブルがあるかもしれない」について。
トラブルが起きるかどうかは飼い主さん次第です。
自分の愛犬が加害者になるのか、被害者になるのかは分かりません。
でも、いずれにしたって、飼い主がトラブルを起こさないよう配慮すればいいだけのこと。
飼い主がちゃんと行動を管理していれば、犬たちが勝手にトラブルを起こすことはありません。

心ない飼い主がいるのは、まぎれもない事実です。
大抵の場合、そういった飼い主によってトラブルは引き起こされます。

私も龍馬も、そのような飼い主とその犬に散々な目にあわされたことがあります。
でも、犬たちは悪くない。
やっぱり悪いのは飼い主です。



ちなみに、私個人としての「ペットと旅行に行く場合の悪いところ ワースト8」は以下の通り。
・・・この程度ですw


第1位:愛犬同伴で入れる飲食店が少ない!
一緒に入れても、席が限定されていて暑かったり寒かったりする。
冬のテラス席なんて、寒過ぎて龍馬も私も座っていられません・・・。

第2位:愛犬同伴で入場できる場所が少ない!
入場場所を制限されることが多いのは残念。人間の子どもよりよっぽど静かなのになぁ。

第3位:愛犬と一緒に泊まれる宿がイケてない!
純和風な温泉旅館とか、ラグジュアリーなホテルに泊まりたいっ!

第4位:荷物が多くなりがち!
これは仕方がないから諦めてます。もっとコンパクトになれば嬉しいけれど、そうもいかないし。

第5位:ギョッとした目で見られることがある。
都会だとカートに乗る犬も見慣れたものですが、田舎に行くと違います。
場所によっては犬が乗ったカートを蹴られることもあります。
悲しいことだけど。

第6位:愛犬がトイレを間違う・我慢してしまう
家の中でならペットシーツでできるおしっこも、旅行ではちょっと・・・。
普段と環境が変わってしまうので、トイレの粗相確率が上がっちゃう。
龍馬はトイレを我慢しやすいので、場合によっては用を足さないことも。
だから、旅行の時には普段使わないマナーベルトが活躍します。

第7位:疲れ果てる
普段の労を労おうと、愛犬と本気で遊んで風呂にも入って・・・。
心地よい気だるさを通り越して、グッタリです。
気持ちの良いグッタリなんだけど、宿から動けないこともw

第8位:寝不足になる
知人・友人・家族など気の置けない仲間と一緒の旅行だと、積もる話もあります。
そこに愛犬がいればリラックス効果は抜群。
いつも以上に饒舌になった結果、みーんな寝不足になっちゃいます。
それなのに「パワー回復&やる気フル充填」なんだから、面白いものです。
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| おでかけの前に・・・ | 16:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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愛犬と海外旅行!

愛犬との海外旅行でのネックは検疫です!



愛犬と海外旅行をする場合、問題となるのが検疫です。
まずはコレをクリアしないと、入国も出国もできません・・・。

◆動物検疫所HP
⇒ 出国の場合はコチラ
⇒ 入国についてはコチラ


こんなの面倒だ!
・・・と仰る方は、検疫をサポートしてくれる会社を利用してみては?


◆ペットとグアム旅行 愛犬(わが子)と海外旅行:ワントリップ
大事な愛犬を飛行機の貨物室に預けたくない!
そんな飼い主のキモチを大切にしてくれる旅行会社です。
機内持ち込みが出来る航空会社を案内してくれるほか、現地でのリゾートタイムを快適にサポート。

◆犬と一緒に楽しむハワイ:[アロハドッグスタイル] 犬と一緒にハワイ旅行
安心して愛犬との海外旅行を楽しめるよう、ハワイ検疫経験者がサポート。
その他、愛犬とのハワイ留学斡旋も行っています。



以下、愛犬との海外旅行で役立ちそうなサイトをご紹介します。
こういったサイトは、見ているだけでも楽しくなります♪

◆DogFriendly.com®
海外のサイトです。
アメリカとカナダの愛犬同伴トラベルガイドとシティーガイドが掲載されています。

◆DogTravel Company
犬と一緒に旅行したい愛犬家のために、会員限定サービスを提供する旅行クラブ。
愛犬同伴旅行をフルサポートするクラブのようです。
客室内を堂々と歩き、のんびり過ごす犬たちの姿がTOPページに紹介されています。
憧れますねぇ~。

| おでかけの前に・・・ | 19:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電車でおげかけ!

電車をつかうと、渋滞知らずで目的地につけて便利です。
とのおでかけにかける移動時間はできるだけ短い方がいい。
・・・ってことで、私は電車をよく利用します。

人間の場合、乗車駅から降車駅までの距離で乗車運賃が変わりますが、は違います。
JRの場合、は北海道から九州まで乗ったとしても、改札を入って改札を出るまで、1回あたり270円です。

その他、私鉄・地下鉄などは無料のところが多いようです。
詳しくは各社・各路線の公式情報をお確かめ下さい。

電車に乗せるのにも、実は軽くトレーニングが必要です。
電車に乗る→いいことがある!」と学習させます。

最初はキャリーバッグに入ることから始めます。
それに慣れたら、まずは1駅だけ、愛と一緒に移動してみてください。
・・・で、いいこにしていたら、必ず褒めてあげてください。

その後、様子を見ながら、少しずつ距離を長くしていきます。
もちろん、改札を出たら、必ず心から褒めてあげてくださいね!


連れで電車に乗る方へ・・・】
最近、犬連れで電車や地下鉄に乗っている人を多く見かけるようになりました。
それと比例して、ペット連れ乗客のマナーの悪さが指摘されるようになってきました。

改札を入ってから改札を出るまで、犬をキャリーバッグの外に出してはいけません。
「窮屈そうだから顔だけ、ちょっと出すだけ」も絶対にダメ。
ルール違反です。


あなたはそれでもいいかもしれません。
可愛い愛犬のために、良かれと思ってしているだけだもの。
でも、あなたのせいで、ルールを守っている犬連れの乗客まで非難されることになります。
あなたのような人が増えれば、今後、電車や地下鉄は「犬連れお断り」になってしまうかもしれません。

キャリーバッグを座席に置くのもダメ。
自分のひざの上か足元に置いてください。
座席は人間が座る場所で、あなたの犬を置く場所ではありません。
それが可哀そうだと言うなら、どうか犬を家に置いて出掛けてください。

それから、ペット用のカートを使っている方も、電車内のマナーが悪いと言われます。
「カートに乗せているんだからいいでしょ?」
そういう態度に見えるんだそうです。

私もペットカートのいちユーザーです。
その便利さは身をもって知っています。
私なりに、ペットカートで電車に乗る時はできるだけ人の迷惑にならないよう配慮しているつもりです。
それなのに、ある日突然、「ペットカートの乗車禁止」なんて言われたら困ります。

どうかお願いです。
世の中には動物が嫌いな方も沢山いらっしゃいます。
そういった方々への配慮も忘れないでください。


犬と人間の共存、犬と共に暮らしやすい社会を作っていくためには、飼い主さんひとりひとりが変わらなくちゃいけません。
あなたの行動が、明日からの社会を変えるかもしれないのです。



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| おでかけの前に・・・ | 10:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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飛行機でおでかけ!

龍馬はこれまで、国内線の飛行機に8回乗りました。
初めての飛行機の時は右も左も分からなかったので、そんなに怖がる様子はありませんでした。
でも、何度も乗っているうちに怖いって思ったんでしょうね。
最近は羽田空港に着いた途端、震えだします。

ちょっと可哀そうだなって思うけれど、頑張れるコです。
そう信じて頑張ってもらってます。
その代わり、現地に到着したら、自分の荷物より先に龍馬を受け取って、思いっきり褒めてあげます。
そして、現地では龍馬と思いっきり遊びまくります!

さて、の国内線・飛行機搭乗ですが、これにはいくらかのリスクがあります。

まず、は手荷物扱いです。
飼い主さんと一緒に、客室に連れて行くことは出来ません。
飛行機バルクと言われる場所に入れられます。
飛行機が目的地に到着するまでは、しばらく離ればなれです。
何度経験しても、結構不安なのよね~。

が乗るバルク内は気圧・気温共に、客室と同じ環境に設定されています。
とはいえ、荷物の積み下ろしの際には外気と大差はなくなります。
季節や条件によっては、外気より悪条件になる可能性もあります。

もしも炎天下の真夏だったら、熱中症の危険は否めません。
極寒の真冬だったら、寒さで体調を崩す可能性もあります。
その他、気圧の変化、不安によるストレスなどで、の健康に影響があらわれることがあります。

ブルドッグ、パグ、シーズー等の鼻ペチャ(短頭種)は、現在、国内線には乗れません。
短頭種のワンちゃん達は、もともと体温調整がそんなにうまくできません。
また、マズルの長い犬種と比べて、呼吸すること自体に多くの体力を消費します。
暑さにとても弱く、過去、国内線で死亡事故があったことから各社共に乗せてくれません。

次に、犬を搭乗させる際、同意書にサインをしなくてはなりません。
分かりやすく言うと、「もし機内で犬が死んだり傷ついたりしても、航空会社には一切責任がない、責任を問わないことに同意します」という内容の書類にサインをしなきゃいけないんです。

これ、なんか嫌ですよね。
でも、航空会社側の立場からすれば仕方がないのかもしれないとも思います。
だったら、犬も客席に乗せちゃえばいいのに。
まぁ、犬アレルギーの方もいらっしゃいますしね。
まだまだ日本では難しいことのようです。

・・・と、以上のような結構なリスクがあります。
でもね、乗れないわけじゃない。
これも訓練っちゃー、訓練です。

最後になりますが、犬の飛行機運賃は概ね5,000円/1搭乗(ペットクレート1個1区間あたり:税込)です。
以前は重量・飛行距離によって違ったような気がしますが、今は国内線各社ともにこの程度みたいです。

詳しくは各社HPをご確認ください。

◆JAL国内線・ペットとおでかけサービス
◆ANA国内線・ペットらくのりサービス
※対応がいいのは断然ANA・JAL。さすがです!

◆SKY・ペットのお預かりについて
※スカイマークには二度と愛犬を乗せたくありません。対応が最悪でした!

◆SFJ・お手荷物のご案内
◆SNA・ペットについて
◆AIR DO・ペットについて
※スターフライヤー、スカイネットアジア航空、北海道国際航空は、夏場の期間を除けば、短頭犬も乗せてくれるみたいです。

◆FDA・ペットのお預かり
※フジドリームエアラインズはペット運賃が4,000円!

◆NCA・お手荷物・ペット・貨物


【犬と飛行機でおでかけのPoint】
(1)季節・気温に配慮を!
チャイニースクレステッドドッグは他の犬種より体温調整はやや上手です。
とはいえ、初夏~夏場~残暑の頃には絶対に乗せません。
リスキーというか、怖すぎます。
飛行機で出掛けるなら、春・秋のような季節の良い頃が◎です。

(2)搭乗手続きは普段より早めに!
愛犬と飛行機旅行をする際は、いつもより早めに自分の搭乗手続きを済ませます。
何故か?
愛犬の搭乗手続きがあるからです。
空港カウンターの込み具合にもよりますが、思いのほか、時間がかかったりします。

ハードキャリーがない場合、また、航空会社の方が「このキャリーじゃダメ」と判断した場合は、航空会社の持っているハードキャリーを貸してもらうことになります。
(これ、有料の場合と無料の場合があります。小型犬用は確か500円くらい)
いつもと違う環境な上に、知らない臭いのハードキャリー。
それじゃぁあまりにも可哀そう。
愛犬専用のものを用意することを、私は断固お勧めします。
ちなみに、龍馬は普段ハウスにしているキャリーで飛行機に乗ります。

(3)時間に余裕があるなら側にいてあげて!
龍馬は空港がキライです。
でも、余裕を持って出掛けると、出発まで結構な時間があるって場合もあります。
そんな時はどうかギリギリまで側にいて、緊張を和らげてあげるようにしています。

犬の搭乗手続きが終わってもまだ時間に余裕があるようなら、GHの方に声を掛けてみてください。
「ギリギリまで一緒にいたいんですけれど・・・」と言えば、最終の時刻を教えてくれます。
その時刻までに再度カウンターに戻って犬を預ければ問題ありません。

(4)ペット用カートが大活躍!
犬とのおでかけは大荷物です。
そのうえ、飛行機に乗ってでかけるとなれば、荷物はいつも以上の重さ。
自分の荷物もありますからね~。
自力で何とかしようと思うと、空港に着く前に泣きたくなったりします。
そこで活躍するのが、ペット用のカートです。

愛犬関連の荷物は、愛犬ともども、ペットカートに乗せる。
自分の荷物は肩にかけるか、これもカートに乗せちゃう。
で、スーイスイ。
かなりラクチンです。

でも、ペットカートを使う場合は、かなり時間に余裕を持って出掛けて。
空港内でかなり歩くことになったり、電車などの乗換、乗降車に手間取ったりすることもあります。
また、エレベーターの場所が分かりにくく、ちょっとした迷子気分を味わうこともあります。



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車でおでかけ!

おでかけするのって、イイです。
のように周囲に気遣うこともありませんしね。
気の知れた家族や仲間も一緒なら、こんなに楽しいことはありません。

でもね、が初体験のにとって2時間、3時間のドライブはかなりの負担。
最悪の場合、に酔ってゲーゲー。
嫌な思い出はなかなか消えません。
に乗る→気分が悪くなる→絶対にイヤ!」と学習してしまうと厄介です。
以後、に乗ること自体を嫌がるようになってしまいます。

車に乗りなれていないワンちゃんを連れて出掛けるなら、まずは車に乗るトレーニングを。
最初はご近所を一周程度でOK。
そこから少しずつ乗車時間を延ばしていきます。

1時間くらい乗れるようになればもう安心。
ドライブ中、その位のタイミングで、休憩タイムをとれば問題ありません。
休憩タイムには必ず新鮮なお水を飲ませてあげてください。

ちなみに、龍馬は3時間まで問題ありません。
車に乗るとスヤスヤ眠っちゃうしね。

さてさて、を乗せる場所はどこがいいんでしょう?

慣れないうちは、外からの刺激をあまり受けない足元がいいと思います。
龍馬も、足元スペースにいるのが一番ラクみたい。
安定しているからかな?
その次はシートの上です。

足元であってもシートの上であっても、をそのままにしておくのは良くない。
キャリーバッグドライビングシートなどで、車の中に愛専用の場所を用意してあげてください。
いつも使っているキャリーバッグなら自分の臭いもするので安心してくれます。

最近は用のシートベルトもあるようです。
私は使ったことがないのでその良さが分かりません。
でも、単純に、チャイクレには向かない気がします。
シートベルトの部分が体に食い込んだり、その部分が擦れて怪我しそうだもん・・・。

とっておきはスリングです。
お出かけの必須アイテムですね~。
私がスリングを肩にかけると、龍馬は「入れろ!」と催促してきます。
大好き、みたいですw

スリングだと飼い主さんの負担は増えますが、愛犬は不安感が減ります。
ただし、飼い主さん自身が運転手の場合は別の方法を試してください。
愛犬をスリングに入れた状態で運転するのはやめてくださいね。



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