チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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飾り毛が少ないチャイクレが多くなってきた?!

オレは毛が多すぎるらしい・・・


ヘアレスのチャイクレの魅力は何と言っても宝石のような輝きをもった素晴らしい飾り毛。
手足や耳、尻尾にあるシルキーな飾り毛が風になびく姿は本当に優雅です。

けれど、最近は飾り毛が少ない、飾り毛自体がないチャイクレが増えてきているそうです。
ショータイプのコも含めてそうだというからちょっと驚き・・・。

その原因は様々で、アレルギーや酵母菌の増殖、脂肪の塊の増加などが挙げられています。
また、ストレスから手足の毛を自分でむしってしまうコもいるとか。

いずれも早期発見と日頃のケアで改善できます。
小さな変化に気付いてあげられるのは飼い主さんだけ。
1日数分でも構わないので、愛犬ときちんと向き合う時間を設けたいものです。

ちなみに、我が家の龍馬はヘアリーヘアレスですが割と毛がいっぱいです。
顔のバリカンは必須ですが耳と頭は生やしっぱなしで、耳は垂れてます。
子どもの頃はちょっと立ってた耳も、毛量が多いとやらで今となっては・・・。
とにかく、「チャイクレとしては完全に規格外でしょ?!」って具合。

まぁ、可愛ければ何でもいいというのが本音ですw


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| チャイクレってどんな犬? | 01:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャイクレはアレルギーにならない?!

アレルギー症状が酷く出る場所はココ


チャイクレはアレルギーになりにくい犬種だと言われているようです。
けれど、この情報は実に疑わしいものです。

実際、我が家の愛犬・龍馬には食物性のアレルギー(とうもろこし)があります。
その他にブタクサなどにもアレルギー反応があります。
けれど、1歳頃までは割と軽症で、深刻に考えることもありませんでした。

アレルギーをはじめとした皮膚トラブルが酷くなったのは3歳を迎えた頃から。
アレルギーが出ると、それでなくても繊細な肌が余計に敏感反応。
目や顔の周りは赤く腫れたようになります。
・・・本当に困ったものです。

皮膚が露出している部分が多いチャイクレは、基本的に皮膚トラブルが多い犬種。
些細なことがキッカケでアレルギーに悩まされる可能性は高いと思われます。

アレルギーは特定犬種に起こるとか、起こらないというものではありません。
どのコにも起こる可能性があります。
また、アレルギーの原因物質(アレルゲン)は個体ごとに違います。
そして、アレルゲンは様々なものが考えられます。

実体験から申し上げると、アレルギーなどのトラブルを起こすコは、胃腸の環境があまり良くないことが多いようです。特に皮膚に様々な症状が出る場合は、腸内環境のバランスが悪い可能性があります。

チャイクレに限らず、昨今のワンコたちは、強度のアレルギーでなかったにせよ、何らかのトラブルを抱えているコが圧倒的に多いように感じます。

アレルギーや皮膚トラブルを起こさないようにするためには適切な食事(十分な栄養をとる、粗悪フードを食べない)、住環境(清潔に保つ、シャンプーをしすぎない)、運動(しっかり散歩をする)の3点に気を付けた生活が大切です。


<アレルギーを発症しやすいと言われる犬種>
・テリア系(ウエストハイランドホワイトテリア/ワイアーフォックステリア)
・シーズー
・柴犬
・ゴールデン・レトリバー
・フレンチブルドッグ
・ダックスフント(ダックスフンド)



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| チャイクレってどんな犬? | 18:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お散歩は短くていい?!

種図鑑のような書籍を見ると、チャイニーズクレステッドドッグチャイクレ)のお散歩量は1日10分程度でも良いと書かれています。

確かに、他種に比べるとお散歩量は少なくてもいいかもしれません。
実際、私自身も「こんなもんでいいのかな?」と思う距離や時間で愛は大満足ということもあります。
でも、お散歩に行かなくていい訳ではありません。

龍馬と暮らしだした当初、私は愛散歩をどのくらいすべきか良く分かりませんでした。
何となく、1回1時間程度のお散歩を朝夕2回すればいいのかなと思っていました。
でも、それはやり過ぎだったようです。

チャイニーズクレステッドドッグは愛玩です。
だからもともとスタミナ万点、という種類ではありません。
割と筋肉質な体で跳躍力もありますが、足はとっても華奢。
あくまでも、人間に寄り添って可愛がられることが彼らの使命です。
そういった犬種の生い立ちやスタイルを考えると、1回15分程度のお散歩を1日に数回するほうがベター。
そのほうが一度に長時間のお散歩をするより足腰のへ負担が軽減されるのだそうです。
また、外出回数が増えることでストレス解消にもつながるのだとか。

とはいえ、個体差もあります。
お互いが無理なく楽しめる時間と回数を、愛犬とお散歩を楽しみながら探してみてください。

ちなみに、我が家では夏・冬は1回15分程度のお散歩を1日2回程度、季節の良い時は1回のお散歩時間を少し長くするか回数を増やすようにしています。

| チャイクレってどんな犬? | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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体臭がない?!

室内犬の場合、気になるのが体臭です。
特に、梅雨時期はニオイがこもりやすく体臭が気になります。
・・・が、チャイニーズクレステッドドッグの場合はその問題ともほぼ無縁です。

そもそも、チャイニーズクレステッドドッグチャイクレ)には動物特有のクサーイ体臭がありません
厳密には人間の体臭同様、個体独特のニオイの範囲で、気になるほどの体臭ではありません。

その理由は一般的な犬とはちょっと違う皮膚の構造にあります。

人間同等、犬の体には2種類の汗腺があります。
ひとつは犬臭いニオイの元を発するアポクリン腺
もうひとつは、体温調整のための汗をかくエクリン腺です。

一般的な犬の場合、全身に沢山のアポクリン腺があります。
また、エクリン腺は足裏の肉球にしかありません。

一方、チャイクレの全身のアポクリン腺の量は、他の犬に比べて少ないと言われています。
だから犬臭くなりにくい=犬臭くないと言えます。
また、チャイクレは足裏の肉球だけでなく、体中にエクリン腺があります
発達したエクリン腺のおかげで、一般的な犬より体温調整がスムーズに行えるのです。
だから、パンティングをほとんどしません。
当然、口の周りがクサーいヨダレで汚れることとも無縁、というわけです。

私は愛犬の健康管理を兼ね、愛犬のお尻周りを毎日至近距離でクンクンします。
それでも、ちーっとも臭くありません。
耳の中のニオイですら、犬独特の臭さがあまり感じられません。

最初の頃はひいき目に見ているからかなぁーとも思いましたが、ニオイに敏感な知人ら(特に犬好きではない)にクンクンしてもらっても、誰もが「犬臭くない!」と驚くくらいです。

「体臭が少ない」ということは、当然、室内も犬臭くなりません
私は動物が大好きですが、動物臭いのは大キライ。
だから出来るだけ部屋のニオイにも気遣っているつもりですが、それにしても犬臭くありません
犬を抱き上げて、お洋服が臭くなることもありません!
(お洋服に抜け毛がつくことも、当然ありません!)

とはいえ、粗悪なフードを与えたり適切にケアしていなければ体臭はキツくなります
ご注意を!

| チャイクレってどんな犬? | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「パウダーパフ」と「ヘアレス」がいる理由

チャイクレ比較

チャイニーズクレステッドドッグには大きく分けてパウダーパフヘアレスの2種類がいます。
同じお母さんから産まれても、毛のないコと毛がふっさふさのコがいるわけです。
面白いでしょ?

真意のほどは定かではありませんが、産まれたばかりの頃、ヘアレスのコばかりだと体温を奪われてしまうため、兄弟姉妹の中に湯たんぽ代わりになるパウダーパフが必ず必要なのだとか。

もともと、ヘアレスドッグというのは突然変異として生まれたと考えられています。
だからなのでしょうか。
ヘアレスは遺伝的に優勢とは言えず、パウダーパフの方が生まれやすいようです。
語弊を恐れずに言うならば、ヘアレスのコは劣性遺伝の賜物なわけです。
そのため、ヘアレスの個体には歯の数が足りない、爪の異常などの遺伝的欠陥が良く見られるのだそうです。

ブリーディング(交配)の観点から見ると、ヘアレス同士を交配すると流産や早産の危険性が高まると言われています。
そのため、遺伝的に優勢なパウダーパフのと掛け合わせて種を安定させる必要があるのだそうです。
なお、パウダーパフ同士で交配させた場合は遺伝的な問題は起こらないと言われています。

パウダーパフとヘアレスは似ても似つかぬ容姿のため、全く違う種に見られがちです。
しかし、この2タイプを別の種として扱えないのには以上のような理由があるわけです。

【写真引用:犬図鑑‐ペットのイエローページより】

| チャイクレってどんな犬? | 02:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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