チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

首輪の選び方 <1:基本編>

龍馬愛用の首輪とリード

最近、首輪(カラー)の選び方についてよく質問を受けます。
ここでは独断と偏見による私なりの意見を交えてまとめてみたいと思います。

犬と暮らす上で、首輪(カラー)は必須アイテムです。
愛犬の性格やライフスタイルなどを考慮して、慎重に選びたいアイテムでもあります。

⇒ 首輪の選び方 <2:応用編> を見る


■首輪選びの5ポイント
どんな首輪を選ぶかは、飼い主さんのライフスタイルや犬の性格や種類によって違ってきます。
例えば、小型犬と大型犬では選ぶものが違いますし、室内犬と屋外犬でも違います。
もちろん、愛犬の体型や力の強さ、性格によっても違います。
もっと言うと、トレーニング用なのか普段使いなのか、お洒落用なのかによっても違います。
でも、どんな首輪であっても選ぶ際に共通するポイントがあります。

(1)安全性:愛犬にとって安全であること
(2)快適性:愛犬にとって快適であること
(3)利便性:自分にとって使いやすいものであること
(4)実用性:自分が使いこなせるものであること
(5)ファッション性:見た目が好みであること、愛犬に似合うこと


以上5点を満たすものであることが大切です。
私は愛犬・龍馬の首輪を選ぶ際、自分の首や手に何度か首輪を擦りつけて痛くないか確認します。


<補足:首輪=ファッションは間違い?!>
首輪は愛犬と飼い主さんを繋ぐ大事なアイテム。
ファッション性が最優先になってしまうことは避けて。
安全性や耐久性、実用性などをクリアしていることが肝心です。



■首輪の種類は大きく分けると5タイプ

ベルトタイプ(左)とハーフチョークタイプ(右)の首輪

見た目や装着方法の違いによって、首輪は大きく5タイプに分かれます。
それぞれに特徴があり、扱い方にも違いがあります。

(1)ベルトタイプ
腰に巻くベルトに似た形の「ザ・首輪」なもの。
サイズ調整後のずれは少ないが、金具が多く重くなりやすい。
バックルタイプに比べると、脱着がやや面倒。

(2)バックルタイプ
プラスチックや金属性のバックルで脱着するタイプ。
ワンタッチで脱着可能だが、バックル部分が壊れたら首輪自体が使えなくなる。

(3)ハーフチョークタイプ
首輪の一部がチェーンになっていて、トレーニング効果がある。
リードを引くと首輪の円周が狭まるが、チェーン部分だけが締まるので比較的安全。
首輪全体を広げて頭を通して着脱するため、サイズ選びがやや難しい。
取り扱いにはややコツが必要。

(4)チョークチェーンタイプ
金属製のチェーンでできたトレーニング効果の高いもの。
リードを引くことで首輪の円周が狭まり、愛犬に合図を送ることができる。
首輪が締まる幅に制限がないので、首を締め付け過ぎてしまう危険性もある。
取り扱いが難しく、正しく使うためにはプロの指導とトレーニングが必要。

(5)ヘッドカラータイプ
マズルと首の両方に輪を通して頭部を固定する。
トレーニングの補助使用が多く、ジェントルリードがこのタイプ。
引っ張り癖や飛びつき癖などの問題行動がある犬に向いていると言われるが、
  プロの指導を受けないと、トレーニング効果を実感できないことが多い。

入手が簡単でサイズの微調整に優れているのは、バックルタイプとベルトタイプ。
取り扱いにコツがいるけれどトレーニング効果が高いのは、チョークチェーンとハーフチョーク。
個人的にどーしようもないと判断しているのはヘッドカラータイプ。
ちなみに、我が愛犬・龍馬はハーフチョークをメインに使っています。


<補足:ジェントルリーダーは本当に良いのか?>
私の知る限り、ジェントルリーダーで問題行動がなくなったという話を聞いたことがありません。
マズルコントロールにはある程度の効果があるとは思いますが、根本的な問題解決とは言えません。
ジェントルリーダーを付けていない時にはマズルコントロールができないからです。
犬が問題行動を起こすのには必ず何らかの理由があるはずです。
愛犬にジェントルリーダーを強いるより先に、問題とその理由を見極めて飼い主側が行動を改めるほうが建設的な気がします。



■首輪のサイズの見極め方
首輪の形状によってサイズの見極め方に若干の違いがあります。

(1)ベルトタイプ・バックルタイプの場合
犬が引っ張ってもスポッと抜けない程度にしめるのがベスト。
犬の首をしめすぎない大きさで調節します。
一般的には首輪と犬の首の間に指が1~2本入る程度が良いと言われます。

(2)ハーフチョークタイプとチョークチェーンタイプの場合
首輪に頭部を通して装着するので、犬の頭部が通る内径であることが条件です。
装着した時にチェーン部分が垂れ下がってやや余裕があるように見えるサイズが理想です。
ハーフチョークやチェーンチョークはサイズ選びがやや難しいので、一度専門家に相談することをお勧めします。


■首輪の素材は様々!
最近の首輪は素材もバリエーション豊かです。
一般論として、首輪は軽くて丈夫なものがベストだと言いますが、それがすべてではありません。
ある程度の重さがあったとしても、機能的で個体に合ったものであれば問題ありません。

(1)ナイロン製
カラフルな色柄でデザイン性が高いものが多い。
軽量で耐久性は割と高いが、静電気が発生しやすいのが難点。

(2)布(コットン)製
カラフルな色柄でデザイン性が高いものが多いが、耐久性は低い。

(3)革(レザー)製
最もポピュラーな素材。耐久性は抜群だが、やや重いのが難点。
使うほどに馴染んで柔らかく、味わい深くなる。

(4)合皮製
最近良く見るようになった素材。革製に比べると安価。
雨には割と強いが、経年劣化でひび割れなどが起こりやすい。

(5)金属製
チェーンカラーやネックレスタイプのデザインに使われる素材。
金属の種類によっては変色が起こる。毛切れが比較的多い。

価格はピンキリですが、ナイロン製や布製は比較的安価です。
一方、革製や金属製は素材の種類やランクによって価格の幅がかなりあります。
個人的には革製が断然オススメ。
以前、ナイロン製や布製を使ったこともありますが、頼りないのでやめました。
合皮製については使ったことがないのでノーコメント。


⇒ 首輪の選び方 <2:応用編> を見る
関連記事
スポンサーサイト

| 「犬」を迎える! | 19:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://rinakichi3.blog84.fc2.com/tb.php/188-d3b4a9af

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。