チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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首輪の選び方 <2:応用編>

龍馬のオーダー品:首輪とお揃いのリード♪


⇒ 首輪の選び方 <1:基本編> を見る


■オーダーに敵うものはない!
既製品だとサイズが合わない、デザインが気に入らない。
そんな場合はオーダーをお勧めします。
オーダーなら色々なワガママを言えますし、首輪とリードをお揃いにすることも可能です。
既製品で首輪とリードをお揃いで出しているところもあります。
しかし、細部に至るまで納得がいくものはありません。
どこかで妥協をしなきゃいけない。
それがどうしてもイヤなので、龍馬の首輪とリードは半分くらいがオーダー品です。


■コーディネートのしやすさで選ぶならナイロン製
既製品の首輪とリードでコーディネートを楽しむなら、断然ナイロン製です。
ナイロン製の首輪の多くはバックルタイプで脱着が簡単ですし、素材の特性上、デザインや色柄が豊富です。
また、リードも首輪も同じテープ状のナイロン素材で作られているので、必要な金具とナイロンテープさえ揃えれば自分で作ることも出来ます。
ただし、素材の特性上、どうしても高級感が出にくいのが難点!


■トレーニング用首輪はプロの指導を受けて!
ジェントルリーダーをはじめ、トレーニング用の首輪にはそれぞれ正しい使い方があります。
首輪の特性をきちんと理解しないまま使うと、効果がなかったり犬の首を痛めてしまったりします。
特にチョークチェーンカラーは素人判断で使用すると危険です。
トレーニング用の首輪を使う場合は、必ずトレーナーなど専門家に相談することをお勧めします。


■ハーネス(胴輪)をおすすめしないワケ
犬への負担を軽くしようと安易に選ばれることが多いのがハーネスです。
ハーネスはもともとソリ犬などの使役犬のために作られたもの。
簡単に言えば、引っ張ることが仕事の犬たちのために引っ張りやすく、引っ張っても負担が少ないように作られています。
それにも関わらず、引っ張り癖のある飼い主さんほどハーネスを選びたがります。

断じて申し上げます。
ハーネスは引っ張り癖のあるコには不向きです。
リードを引きもどすなどの飼い主さんからの合図が伝わりにくいので、しつけにも向きません。

気管支などの呼吸器系に問題があるコや老犬、引っ張り癖のないコ以外は使うべきではありません。

最近のペット用のハーネスはどれもこれも柔らかく、犬にとって大変“優しい”作りです。
ソフトなものであればあるほど、引っ張る犬の息苦しさは軽減します。
どれだけ引っ張っても負担が少ないのですから、引っ張り癖のあるコの問題行動を阻止することはできません。
それどろこか、問題行動を助長する可能性も否めない代物です。

「苦しそうで可哀そうだから・・・」
本当に可哀そうだと思うなら、何故引っ張り癖をなおそうとしないのでしょうか。
引っ張ることがなくなれば、犬が苦しい思いをすることはないのに。

「訓練(トレーニング)するなんて可哀そう・・・」
引っ張り癖の矯正は訓練ではなく「しつけ」です。
「しつけ」とはダメなものはダメ、いいことは良いと教えることです。
叱ってもらえない、しつけされない犬は物事の良し悪しを知りません。
当然、人間と共存するためのルールを知りません。
吠えたい時に吠え、引っ張りたい時に引っ張り、咬みたい時に咬みたいものを咬みます。
そんなコが誰からも愛されるとは到底考えにくいことです。

世の中には動物嫌いの方やアレルギーの方もいます。
たとえ犬が好きでも、突然飛びかかってこられることを良しとする人ばかりではありません。
そんな方々とも共存できるように、最低限のルールやマナーを愛犬に教えることも飼い主の義務であり責任です。
問題行動を放置することのほうがずっと可哀そうです。

引っ張り癖をなおさないこと=愛犬の幸せだと思うなら、それもいいかもしれません。
けれど、引っ張り癖がなおらない限り、ハーネスをつけていても何らかの負担がかかり続けるわけです。
どちらのほうが犬にとって幸せなのか、よく考えてみてください。


■仔犬にハーネスは向かない!
仔犬の首に負担をかけないようにと、ハーネス(胴輪)を選ぶ人がいます。
これは大きな間違いです。
飼い主からの合図が分からずコントロールが効かないハーネスは、しつけに全く向きません。
右も左も分からない仔犬にハーネスをつけてしまうと、引っ張り癖などの問題行動を助長しかねません。

仔犬の頃の首輪選びは特に重要です。
最初はハネースではなく、普通の首輪やチョークタイプの首輪がお勧めです。
ハーネスは最低限のしつけが済んでから。


■首輪は消耗品―スペアの用意は忘れずに!
首輪は犬の成長に合わせて買い替えるものです。
しかし、ある程度育ってしまえば、そんなに頻繁に買い替える必要はありません。
ですから、是非とも高品質なもの選ぶようにしましょう。
良い首輪は非常に長持ちしますし、商品によってはメーカーの修理を受けられることもあります。

しかし首輪はあくまでも消耗品。
突然ちぎれてしまったり壊れてしまったりする可能性もあります。
そうなっても困らないように、最低でも2つ以上は持っておくべきです。

壊れてから買い換えるのでは遅い場合もあります。
少しでも傷んでいると感じたら、新しいものに交換するのがベター。


⇒ 首輪の選び方 <1:基本編> を見る

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