チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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外観・容姿



チャイクレ比較2


チャイニーズクレステッドドッグ(通称:チャイクレ)の最大の魅力はその外観。
ひとことで言うなら奇妙奇天烈です。
親子・兄弟姉妹で、こんなに容姿が違う種って他にいるのかな?
本当に個性的な種です。

チャイニーズクレステッドドッグの体は華奢でとても細身だと言われています。
私が知る限り、どうも「細マッチョ」なコが多いように感じます。
標準的な大きさは体高28~33cm、体重5.5kg以下。
実際に成を抱くと分かりますが、見た目よりズシッと身の詰まった重さを感じます。
体高より体長がやや長く、尻尾はサーベル形の垂れ尾。
足が長く、上品で優雅な雰囲気を漂わせながら軽やかに歩きます。

チャイクレはヘアレスドッグの一種で、大雑把に言うと「ヘアレスタイプ」と「パウダーパフタイプ」の2タイプが存在します。
細かく言うと、実は以下の4タイプなのだそうです。

(1)ヘアレスタイプ:トゥルーリーヘアレス

産毛のようなものがわずかにあるだけで体毛がほとんどなく、暖かくて柔らかい皮膚が露出しています。

(2)ヘアレスタイプ:ヘアレス
一般的に知られている「チャイクレ」と言えばヘアレスタイプ。
頭から首あたりにかけて、まるで人間の髪の毛のような不思議なたてがみがあります。
この頭頂部の毛が王冠のように見えることから「中国の王冠をかぶった=チャイニーズ・クレステッド・ドッグ」と言われるようになったとか。
頭頂部のほか、足先と尻尾に飾り毛がありますが、胴体部分には毛がなく皮膚が露出しています。

(3)ヘアレスタイプ:ヘアリーヘアレス
恐らく、チャイクレの中でも一番中途半端な感じの見た目です。
ヘアレスの個体をやや毛深くした感じ、と言えばいいでしょうか。
完全に皮膚が露出しているというわけでもなく、かといってフサフサの毛があるわけでもなく・・・。

ちなみに我が家の愛は「ヘアリーヘアレス」です。
例えるなら「ちょっと毛深い男子のスネ」といったところ。
どっちつかずな毛量のため、すっぽんぽんで出歩くと皮膚病か何かだとよく疑われます。
「冬でもサマーカットなんですね!」と言われることもしばしばです。
いえいえ。
これ、デフォルトです。

(4)パウダーパフタイプ:パウダーパフ
一見すると、ミックスのように見えるのがこのタイプ。
全身が絹のようにしなやかなロングコート(長毛)でおおわれていて、ヘアレスタイプとは同じ犬種だと思えない程、見た目が違います。
チャイクレはトリミング犬種ではありませんが、パウダーパフタイプは例外。
定期的なトリミングが必要です。


【写真引用:犬図鑑‐ペットのイエローページより】
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