チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

このブログに託す想い

久々に個人のブログを書くことにしたはいいけれど、(ペット)ネタは難しい。
やっぱりなぁ・・・って感じではあるんですけれどね。

ともすると、単なる愛自慢になりかねない。
自分ではそう思っていなくても、です。
それだけは避けたいというのが、今の正直な気持ちです。

子育て論(しつけに対する考え方)、ペットに対する価値観(家族or家畜)の違い。
」に対する考え方は、どれをとっても恋愛観以上にデリケートで千差万別です。

このブログを見に来られた方々に一切の不快感を与えず、穏便にやり過ごすこともできます。
でも、それだとどうしても個人としての意見は書きにくい。
それに、そんなブログはあまりにもありふれていてつまらない。
だから、意見には個人差があることを前提にこのブログを読んで頂けると幸いです。


私は、偉そうなことが言える身分ではありません。
それに、と暮らすようになってまだ数年しか経っていない初心者です。
(猫との暮らしは十数年のベテランですが・・・)

でも、と暮らすようになって本当に沢山のことを知りました。
その中で、一番衝撃的だったのは飼い主=オーナーのスタイルの違いです。

単なるペットとして「買った」人。
家族としての意識を持って犬を「飼っている」人。
動物と人間の共存を考え、犬と共に「暮らしている」人。

世の中から見れば、どれも犬の飼い主=オーナーであることに違いありません。
でも、その中身は明らかに違います

面白いものでマナーの悪い飼い主のもとで育った犬は大抵がマナー知らずです。
でもね、犬は何も悪くない。
だって、しつけられていない=教えられていないんですもの。
悪いのは、何も教えない=しつけない飼い主です。
ですが、悪者にされるのはいつだって犬たちです。

「うちのコ、気性が荒くて噛みつくの~♪」
飼い主は周りにそう言えばいいと思っているのかもしれません。
でも、もしもその犬が人間や他の犬を噛んだらどうなるでしょう?
最悪の場合、裁判の上、保健所送り=殺処分です。

「うちのコは噛むって忠告をしたのに、それを無視した相手のほうが悪い」
本当にそうでしょうか?
自分の犬をコントロールできない飼い主自身に責任はないのでしょうか?

「ちょっと噛まれたくらいで大騒ぎしすぎよ!」
あなたの愛犬やあなた自身が知らない犬に噛みつかれても、同じことを言えますか?

もし、愛犬があなたの指示に従わないのなら、それは信頼されていない証拠です。
愛犬から「この人がボスだ!」と認められていない証拠です。
だから犬は自分で自分の身を守るために、誰かを噛むのです。
自分を守ってくれる、信頼できる「ボス」がいないから・・・。

犬を買うことはとても簡単です。
でも、犬を飼うのは大変です。
そして、犬と暮らすというのはもっともっと大変で面倒で、気遣いが絶えません


日本国内のペット総数は、15歳以下の子どもの数を上回るようになりました。
今後もペットの数は増えていくと予想されます。
これまでのペットとの関わり=価値観を見直さないと、犬と暮らしにくい世の中になる。
私にはそう思えてなりません。

だからこそ、このブログを読んで下さる方には分かって欲しい。
少しでもいいから、犬と共に暮らすことを真剣に考えてほしい。
犬と人間が共に心地よく暮らせる社会を目指して、自分にできることからトライして欲しい。
そう強く願います。
関連記事
スポンサーサイト

| 筆者:ダメ飼い主がモノ申す | 17:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://rinakichi3.blog84.fc2.com/tb.php/20-10b8e054

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。