チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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犬の食性 <§1:ちいさくたって肉食獣!>

やっぱ、肉だな・・・♪

犬は何でも食べる肉食系雑食だと思われがちですが、これは大きな間違い。
犬は肉食の捕食動物で、雑食の人間とは食性そのものが全く違います。
だから、人間の食生活を基準に犬の食事を考えると体調を崩してしまいます。

犬は動物学上、食肉目のイヌ科に分類されています。
その分類からも分かるように、犬は本来、肉食の捕食動物
どんなに可愛らしくても、彼らはれっきとした肉食獣なのです。

食肉目の動物たちの主食は主に草食系の動物です。
小さいものだと小鳥やネズミ、ウサギなどですし、大きなものだと鹿や猪などです。
それらを捕食して、生命を維持するために必要な栄養成分を摂取しています。

肉食性の動物たちは、獲物(草食系の動物)をあますところなく食べます。
肉には良質なたんぱく質や脂質が、内臓には生命に欠かせないミネラルやビタミンが、骨にはカルシウムやコラーゲンがたっぷり含まれています。
獲物をそのまま丸ごと食べることが彼らにとっての完全栄養食。
これは犬たちも全く同じです。

一方、雑食動物である私たち人間は、米や麦などの穀類を主食にしています。
穀類は少量で高カロリーが得られる反面、アミノバランスが悪いのが欠点。
だから私たちは主食のほかに多くの副食を食べて栄養バランスを保っているのです。

食性が違えば、体内環境も違います。
犬の胃酸は肉の消化に適していて、人間の6倍程強いと言われます。
しかし、野菜や穀類などを分解・消化するための酵素は持っていません。

このようなことからも、人間と同じような食材を用いた食餌管理は避けるべきです。


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