チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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フード選びのポイント <§1:フード見分けの8つのポイント>

ペットフードの安全性に「不安がある」8割半
<ペットフードの安全に関する意識調査  出典元:アイシェア


私は愛犬のフードの味見をする派です。
けれど、私が味見して分かるのは、酸化した脂の臭いや妙な添加物の味くらい。
本当の意味でのフードの良し悪しは、人間が味見をしたところで判断できません。
しかし、自宅で簡単にそれを見分けられる方法がいくつかあります。

ここでは一般的によく使用されるドライフードをメインに紹介します。
ここに記載したことがすべてではありませんが、フードの見分け方の参考に。


<§1:フード見分けの8つのポイント>

(1)水の入ったコップに少量のフードを入れて一晩置く
  水の色が変わった、フードから色が染み出た⇒着色料が使われています
  形がほとんど変わらない⇒穀類が多く含まれた消化に悪いものだと考えられます
  完全に水に溶けてドロっとなる⇒穀類の使用が比較的少ないと考えられます

(2)(1)のフードを数日放置する
  虫が寄ってこない⇒防虫剤が入っていると考えられます
  腐らない⇒腐敗防止剤が入っていると考えられます

(3)ペットフードを細かく砕いて水に溶き、茶こしなどで漉す
  なかなか細かくならない⇒穀類などのつなぎ・かさ増しが多い可能性があります
  漉しカスが多い⇒動物の骨や羽根などが入っていたら間違いなく粗悪品

(4)フードの形状をチェック
  形は均一で、円柱の輪切りに近い⇒製造コストが安く済むフードです
  形は均一で、球形に近い⇒やや製造コストがかかるフードです
  形が均一ではない⇒製造コストがかかるフードです(オープンベイクド製法など)

(5)フードのパッケージをチェック
  加工品である一般的なペットフードに「新鮮」「生」などの表記がある
   ⇒誇大表記が認められます(科学的根拠から表示できない内容)

  総合栄養食の表示に関して「AAFCO認定/承認/合格」などの表記がある
   ⇒不当表示です(AAFCOは商品の認定、承認又は証明する機関ではない)

  「添加物無添加」「一切使用していない」などの表記がある
   ⇒消費者を誤認させる表記です(ドライフードの100%無添加はあり得ない)

  外袋から内容物が見える
   ⇒手元に届くまでに酸化が進みやすいフードだと考えられます

  「自然」「天然」「ナチュラル」などの表示がある
   ⇒不当表示です(フードは加工品なので天然・自然な状態ではない)

  「○○予防」「○○病に効果」などの表現がある
   ⇒薬事法違反表記です(医薬品ではないので効能・効果の表現はできない)

  製造日からの賞味期限が長い(6カ月以上)
   ⇒防腐剤や酸化防止剤を多量に使っている可能性があります

  「牛肉副産物」「鶏肉副産物」などの肉副産物を使用している
   ⇒粗悪フードです(肉副産物は人間が食べられない肉の加工品)

(6)パッケージの「保証成分(保障分析値)」をチェック
  ※ドライフードの場合
   たんぱく質が18%未満⇒粗悪品である可能性が高い
   たんぱく質が18%程度⇒一般的なフードである可能性が高い
   たんぱく質が21%以上⇒やや品質の良いフードであると考えられる
   たんぱく質が25%以上⇒大変品質の良いフードであると考えられる

(7)パッケージの「原材料」をチェック
  聞いたことがない原材料名がある、分からない原材料が記載されている
   ⇒ヒューマングレードの原料ではない可能性があります
   (ヒューマングレードの原料=食材・食品名で記載される)

  酸化防止剤(エトキシキン、BHA、BHT)の表示がある
   ⇒粗悪フードである可能性が高いと考えられます
    (犬の肝臓や腎臓に悪影響を与える添加物)

  合成添加物(合成調味料、着色料、着香料、防カビ剤など)の表示がある
   ⇒粗悪フードである可能性が高いと考えられます

  亜硝酸ナトリウム、硝酸ナトリウム(硝酸塩)、硝酸カリウムの表示がある
   ⇒粗悪フードである可能性が高いと考えられます
    (食品と反応して発ガン性物質を作る添加物)

(8)愛犬の便をチェック
  どっさりと出る⇒トウモロコシなどの穀類が多く含まれている可能性があります
  ニオイが強い⇒添加物が多く、胃腸に負担をかけている可能性があります
  色が黒っぽい⇒添加物が多い可能性があります
  硬い⇒便を固める働きをする添加物が含まれている可能性があります


<余談>
個人的に、ドライフードは本来の犬の食性には合わないと判断しています。
一般流通しない(できない)ものはある程度信用できると思われますが、一般流通しているものについては穀類の使用料が非常に多く、グレインフリー(穀類不使用)のものでも添加物が多いのが実情です。

特に、ドライフードには食物アレルギーの原因になりやすい小麦やトウモロコシなどが含まれていることが多く、かさ増しのための食物繊維が使われているケースも少なくありません。

添加物が多いと思われる食べ物を拒む傾向がある龍馬は、ドライフードを嫌います。
お肉などをトッピングしても、ドライフードだけを上手に口から吐き出します。
食べたがらない・嫌う=体に不要と判断しているかどうかはいささか疑問ですが、龍馬はドライフードを止めてから胃腸の調子が良くなり、皮膚トラブルも改善が見られました。
そういった経緯もあり、余計にドライフードを信用していません。


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