チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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シャンプーについて

人間と共に暮らすにとって清潔であることは絶対条件です。
室内の場合、通常ならば体臭が気になりだしたらシャンプーどきと考えるのが妥当。
でも、チャイニーズクレステッドドッグチャイクレ)の場合、気になる体臭がありません。
とはいえ、チャイニーズクレステッドドッグシャンプー頻度は他種に比べてやや高め
冬場なら2週間に一度、夏場なら1週間に一度くらいシャンプーが必要です。

一般的なたちは、人間のように汗をかいて体が汚れることはありません。
外気などの環境による汚れと体臭を取り除くためにシャンプーをします。

でも、チャイクレは違います
チャイニーズクレステッドドッグは、人間同様、体から汗をかきます。
そのため、これまた人間同様、汗汚れと環境による汚れの両方をケアする必要があります。
これを怠ると、またまた人間同様、毛穴がつまってニキビのようなブツブツが体にできてしまいます。
その上、汗汚れと環境による汚れの相乗効果(?!)で動物臭くなります

の皮膚は人間より薄く、大変デリケートです。
被毛も細くやわらかで、ダメージを受けやすい。
そんな皮膚と被毛を守る役割をするのが「皮脂」なわけですが、チャイクレの場合はこの皮脂が割と多め。
そのクセ、乾燥にも弱いという、何とも面倒な肌質です。
洗いすぎると、その繊細な皮膚や被毛を傷めることになります。
シャンプー頻度だけでなく、シャンプーの方法やシャンプー剤にも気遣いが必要です。


◆シャンプーの注意点


(1)まずは健康状態をチェック!
シャンプー前にまずすべきなのは、健康チェックです。
にとって、シャンプーをするのは結構な重労働
人間が思う以上に、犬にとってはストレスがかかります。
何と、1回のシャンプーで人間が2時間走り続けたのと同じくらい体力を消耗するのだそうです。

だから、体調が良く元気ハツラツの時以外はシャンプーはしないほうが◎。
食欲がない、下痢をしている、熱があるなど、健康状態に異常がある場合や怪我をしている時は避けます。
また、生後3ヶ月未満のパピー(仔犬)や妊娠中の犬など抵抗力が弱っている時はシャンプーは控えます。
皮膚病などでシャンプーを処方された場合などは獣医師の指示に従って行ってください。


(2)シャンプー前にはブラッシングを!
シャンプーをする時、いきなりお湯をかけてシャンプーを始めちゃうのはダメ。
その前に必ずブラッシングコーミングをします。
ブラッシングで、簡単なヨゴレやアレルギーの原因になりやすい死毛やフケなどを落とします。

被毛がもつれたり既に毛玉ができている犬の体をいきなり濡らしてシャンプーすると、それが酷くなります。
場合によっては、もつれた毛の部分を全て切ってしまわなくてはならなくなります。

ブラッシングには被毛のもつれを防ぐ以外にも様々な効果があります。
・汚れを落とす
・血行を良くする
・毛ヅヤを良くする
・皮膚の状態を確認する
・怪我やノミの発見
・ムレや皮膚病の予防


(3)部分ヨゴレだけなら蒸しタオルを!
チャイクレの場合、ブラッシングだけでも何となく綺麗になっちゃうことが多々あります。
シャンプーをするほど汚れていないと判断した時は、蒸しタオルで体を拭いてあげればOKです。
市販のドライシャンプー剤などを利用すると、より綺麗に仕上がります。
ただし、蒸しタオルやドライシャンプー剤を使う場合はちょっと気をつけて。
蒸しタオルの温度が熱すぎたり、タオルでゴシゴシしたりすると、皮膚が真っ赤になって傷つきます。
ドライシャンプー剤は出来る限り天然由来のもので、皮膚への負担がないものを選びます。

(4)お湯の温度は人肌程度で!
チャイクレに限らず、犬の皮膚はとってもデリケート。
人間が快適に感じるお湯の温度ではちょっと熱すぎます。
シャワーの温度は人肌程度の37~38℃くらいにします。
夏場はこれよりややぬるめ、冬場はこれよりやや熱めにと、季節や個体差に合わせて微調整するのが◎。
ちなみに、我が家の愛犬は少し熱めの39℃程度がお気に入りのようです。

(5)シャワーの水圧にも気をつけて!
意外と意識されていないのが、シャワーの水圧です。
チャイクレは皮膚が露出しているので、シャワーの水圧を体でモロに受けます。
人間にとっては心地よい刺激でも、チャイクレにとっては痛いだけ。
例えるなら、体中に針が刺さるような刺激があるのだそうです。
もちろん、この感じ方も個体差があると思いますので、愛犬の様子を見ながら調整してください。
シャワーヘッドを体にピッタリ押し当てるようにすると、水圧が幾分和らぎます。
最近はペット用のシャワーヘッドなども販売されていますので、そういったものを利用するのもアリです。

(6)シャンプーは犬専用のものを!
何度も言いますが、犬の皮膚は人間より薄く、とってもデリケートです。
場所によっても異なりますが、皮膚の厚さは人に比べて1/3~1/5ほどしかないそうです。
また、人間の皮膚は弱酸性(pH5ぐらい)ですが、犬の皮膚はほぼ中性(pH7ぐらい)だとされています。
このように構造上、人間とは全然違います
だから、シャンプーは必ず犬用のものを使用します。
時々、ベビーシャンプーを使っているという話を聞きますが、個人的にはお勧めしません。

現在のペット用シャンプーは、以前のものと比べると各段に品質が良くなっています。
とはいえ、チャイクレに合うかどうかは別問題です。
特に、安いシャンプーはお勧めできません
人間用のものも同様に、安いシャンプーは大抵が石油系です。
その後の皮膚トラブルを考えるのなら、使わないことが賢明です。

かといって、高級シャンプーもあまりお勧めできません
リンスインシャンプーなんてものは論外と考えた方が無難です。
基本的に、犬用のシャンプーは一般的な被毛のある犬たちのために作られています。
香り成分や保湿成分が配合され、被毛へのリンス効果もあるなど、ぱっと見はとても優秀です。
でも、被毛のない犬、ましてや皮膚から汗をかくチャイクレに向いているとは一概には言えません。
場合によっては仕上がりがベタベタ、サラサラが長続きしないなんてことも良くあります。

チャイクレに必要なのは、毛穴の汚れをしっかり落としつつ肌に優しいシャンプーです。
出来る限り天然成分由来で、それなりの洗浄力が期待できるものを使うのがベストです。

(7)リンス&トリートメントは最低限に!
全てがそうだとは言いませんが、リンスはベタつきや毛穴の詰まりの原因になります
それでなくてもチャイクレは皮膚トラブルが出やすいので、リンス選びは慎重に行ってください。
ちなみに、我が家の愛犬はリンスを殆ど使いません。
使うとしても、本当にごくわずかです。

その代わり、毛穴の掃除用のトリートメントを使います。
泥パックのようなものなど、皮脂分泌の割と多い犬用に作られたものを我が家では使っています。
しかし、これも場合によっては皮脂を取り過ぎてしまうことがあります。
そのため、シャンプー後には油分を含まない保湿剤を体に塗るようにしています。

(8)優しく洗って、すすぎは念入りに!
シャンプーは優しく、手早くします。
顔部分を洗う際にはスポンジなどを使うのがオススメ。
シャンプー剤を直接肌につけるのではなく泡で洗ってあげるほうが皮膚へのダメージも少なく、すすぎもラクです。

すすぎはシャンプー剤が残らないように念入りにします。
特に脇部分はすすぎ残しがでやすいので注意してください。
すすぎが不十分だと、チャイクレの被毛はベッタベタになります。
もちろん、皮膚にも良くありません。

(9)ドライングもきっちり!
チャイクレのヘアレスのコのドライング(体をかわかす)はとっても簡単。
他の犬とは比べ物になりません!
被毛が特に薄い部分は、タオルドライだけでも十分なほど。
でも、濡れたままにしておくと、雑菌の繁殖の温床になり兼ねません
だから、ちゃんとドライヤーをかけます。

ドライヤーをかける時は、風が熱くなりすぎないように手で確認しながら行います。
また、目に直接ドライヤーの風がかからないように注意してください。
毛量がそれなりにある部分をしっかり毛の根元から乾かしたとしても、全身で20分もかかりません
・・・楽勝です♪
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