チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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命の値段

あなたはを入手するのに、いくらお金を支払いますか?

30万円ですか?
10万円ですか?
もっと安く売っているお店を探しますか?
それとも、タダで貰ってきますか?

との暮らしを考える際のスタート地点はコレ。
命の値段です。


「ブリーダーさんからを買うと高い」
何故、そう思うのですか?

ブリーダーさんはの血統を守り育てる人たちです。
全身全霊で、と向き合っている人たちです。
愛情深くなければ、決してできません。
本気だから手抜きなんかしません。
そうでないなら、ブリーダーとして失格だと私は思います。

そんな人たちが命をかけて育て、生まれた命。
その価値は量り知れません。


高値をつけたがるだけの悪質なブリーダーも確かにいます。
けれど、本当にを愛しているブリーダーさんはそんなことはしません。
「いくらお金を出されても、納得できないオーナーには犬を売らない」と言うブリーダーもいます。
良心的なブリーダーは、必ずその犬の価値に見合った金額で譲って下さいます。

それを高いと思うのは何故ですか?




「ネットで比較検討、最安値で買う」
本当に、それでいいのでしょうか?


インターネットは大変便利なツールです。
犬を迎えるにあたり、どの仔にしようか、あれこれ比較検討することは決して悪くありません。
私だってそうやって龍馬とめぐり合いましたしね。

でも、最安値の犬を探すというのは何となく違うと思いませんか?

安く売られている犬がいけないとは言いません。
でもね、犬はモノではありません。
私たち人間と同じ、赤い血が流れる生き物です。
その命を安い方がいいと思う感性、ちょっと違いませんか?

運命の仔がたまたま最安値だったのと、最安値の仔を運命の仔に選ぶのとでは全然意味が違います。



「タダで貰ってくればいい」
果たしてそうでしょうか?


犬の命を迎えることと引き換えに、何らかの対価を支払う。
それによって、その命への責任と義務を再確認し、飼い主になる覚悟ができることもあります。
実際、私がそうでした。
領収証を受け取った瞬間、これまで感じたことがないほど、身の引き締まる思いがしました。
傍から見ればただの紙切れですが、私にとってはとても重かったです。

もちろん、保護犬を貰い受ける場合は、犬自体に値段はつきません。
けれど、保護犬を迎えるならば、お金を出して買う犬以上に覚悟が必要です。

心に傷を負った犬と暮らすことは、決して生易しいものではありません。
虐待経験のある犬、人間に捨てられた犬。
そんな犬の過去までも背負って、共に歩んでいく覚悟がいるのです。


それがあなたにできますか?
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