チャイクレさん、いらっしゃい!

チャイニーズクレステッドドッグ(通称チャイクレ)の龍馬と暮らすことになったダメ飼い主が贈る、チャイクレ好きのための情報ブログです。愛犬便利グッズの情報をはじめ、くだらない小ネタまで幅広くお伝えします!

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飛行機でおでかけ!

龍馬はこれまで、国内線の飛行機に8回乗りました。
初めての飛行機の時は右も左も分からなかったので、そんなに怖がる様子はありませんでした。
でも、何度も乗っているうちに怖いって思ったんでしょうね。
最近は羽田空港に着いた途端、震えだします。

ちょっと可哀そうだなって思うけれど、頑張れるコです。
そう信じて頑張ってもらってます。
その代わり、現地に到着したら、自分の荷物より先に龍馬を受け取って、思いっきり褒めてあげます。
そして、現地では龍馬と思いっきり遊びまくります!

さて、の国内線・飛行機搭乗ですが、これにはいくらかのリスクがあります。

まず、は手荷物扱いです。
飼い主さんと一緒に、客室に連れて行くことは出来ません。
飛行機バルクと言われる場所に入れられます。
飛行機が目的地に到着するまでは、しばらく離ればなれです。
何度経験しても、結構不安なのよね~。

が乗るバルク内は気圧・気温共に、客室と同じ環境に設定されています。
とはいえ、荷物の積み下ろしの際には外気と大差はなくなります。
季節や条件によっては、外気より悪条件になる可能性もあります。

もしも炎天下の真夏だったら、熱中症の危険は否めません。
極寒の真冬だったら、寒さで体調を崩す可能性もあります。
その他、気圧の変化、不安によるストレスなどで、の健康に影響があらわれることがあります。

ブルドッグ、パグ、シーズー等の鼻ペチャ(短頭種)は、現在、国内線には乗れません。
短頭種のワンちゃん達は、もともと体温調整がそんなにうまくできません。
また、マズルの長い犬種と比べて、呼吸すること自体に多くの体力を消費します。
暑さにとても弱く、過去、国内線で死亡事故があったことから各社共に乗せてくれません。

次に、犬を搭乗させる際、同意書にサインをしなくてはなりません。
分かりやすく言うと、「もし機内で犬が死んだり傷ついたりしても、航空会社には一切責任がない、責任を問わないことに同意します」という内容の書類にサインをしなきゃいけないんです。

これ、なんか嫌ですよね。
でも、航空会社側の立場からすれば仕方がないのかもしれないとも思います。
だったら、犬も客席に乗せちゃえばいいのに。
まぁ、犬アレルギーの方もいらっしゃいますしね。
まだまだ日本では難しいことのようです。

・・・と、以上のような結構なリスクがあります。
でもね、乗れないわけじゃない。
これも訓練っちゃー、訓練です。

最後になりますが、犬の飛行機運賃は概ね5,000円/1搭乗(ペットクレート1個1区間あたり:税込)です。
以前は重量・飛行距離によって違ったような気がしますが、今は国内線各社ともにこの程度みたいです。

詳しくは各社HPをご確認ください。

◆JAL国内線・ペットとおでかけサービス
◆ANA国内線・ペットらくのりサービス
※対応がいいのは断然ANA・JAL。さすがです!

◆SKY・ペットのお預かりについて
※スカイマークには二度と愛犬を乗せたくありません。対応が最悪でした!

◆SFJ・お手荷物のご案内
◆SNA・ペットについて
◆AIR DO・ペットについて
※スターフライヤー、スカイネットアジア航空、北海道国際航空は、夏場の期間を除けば、短頭犬も乗せてくれるみたいです。

◆FDA・ペットのお預かり
※フジドリームエアラインズはペット運賃が4,000円!

◆NCA・お手荷物・ペット・貨物


【犬と飛行機でおでかけのPoint】
(1)季節・気温に配慮を!
チャイニースクレステッドドッグは他の犬種より体温調整はやや上手です。
とはいえ、初夏~夏場~残暑の頃には絶対に乗せません。
リスキーというか、怖すぎます。
飛行機で出掛けるなら、春・秋のような季節の良い頃が◎です。

(2)搭乗手続きは普段より早めに!
愛犬と飛行機旅行をする際は、いつもより早めに自分の搭乗手続きを済ませます。
何故か?
愛犬の搭乗手続きがあるからです。
空港カウンターの込み具合にもよりますが、思いのほか、時間がかかったりします。

ハードキャリーがない場合、また、航空会社の方が「このキャリーじゃダメ」と判断した場合は、航空会社の持っているハードキャリーを貸してもらうことになります。
(これ、有料の場合と無料の場合があります。小型犬用は確か500円くらい)
いつもと違う環境な上に、知らない臭いのハードキャリー。
それじゃぁあまりにも可哀そう。
愛犬専用のものを用意することを、私は断固お勧めします。
ちなみに、龍馬は普段ハウスにしているキャリーで飛行機に乗ります。

(3)時間に余裕があるなら側にいてあげて!
龍馬は空港がキライです。
でも、余裕を持って出掛けると、出発まで結構な時間があるって場合もあります。
そんな時はどうかギリギリまで側にいて、緊張を和らげてあげるようにしています。

犬の搭乗手続きが終わってもまだ時間に余裕があるようなら、GHの方に声を掛けてみてください。
「ギリギリまで一緒にいたいんですけれど・・・」と言えば、最終の時刻を教えてくれます。
その時刻までに再度カウンターに戻って犬を預ければ問題ありません。

(4)ペット用カートが大活躍!
犬とのおでかけは大荷物です。
そのうえ、飛行機に乗ってでかけるとなれば、荷物はいつも以上の重さ。
自分の荷物もありますからね~。
自力で何とかしようと思うと、空港に着く前に泣きたくなったりします。
そこで活躍するのが、ペット用のカートです。

愛犬関連の荷物は、愛犬ともども、ペットカートに乗せる。
自分の荷物は肩にかけるか、これもカートに乗せちゃう。
で、スーイスイ。
かなりラクチンです。

でも、ペットカートを使う場合は、かなり時間に余裕を持って出掛けて。
空港内でかなり歩くことになったり、電車などの乗換、乗降車に手間取ったりすることもあります。
また、エレベーターの場所が分かりにくく、ちょっとした迷子気分を味わうこともあります。



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